防災の日にやるべき7のこと

防災の日

防災の日にやるべき7のこと

9月1日は防災の日。今まで防災についてとくに関心がなかった人も、日頃から意識していて私は大丈夫!と思っている人も、1年に1度の今日はもう少しだけ考えてみませんか?防災は自分と大切な人の命を守る大切なこと。防災の日におすすめの10のことをご紹介します。

 

1、 防災アプリをダウンロードする

アプリ1つダウンロードしているだけでも緊急時にはとても便利!

■   非常時の連絡用

LINE http://line.naver.jp/ja/

Twitter https://twitter.com/

Skype http://www.skype.com/ja/

■   速報・予測系

ゆれくる

https://itunes.apple.com/jp/app/yurekurukoru/id398954883?mt=8

もしゆれ

http://www.bosaiapp.com/

2、避難場所を確認しておく

今いる場所で災害があったときにどこへ避難すればいいか知っていますか?

家にいるとき、通勤途中、会社、それぞれ知っておくといいでしょう。

全国避難場所一覧 http://animal-navi.com/navi/map/map.html

3、部屋の模様替え

地震が起きてタンスや本棚倒れてきてもいいように配置を工夫したり、

突っ張り棒などのグッズを取り付けたりして安全な暮らしができるようにしておきましょう!

4、防災グッズの準備

もし南海トラフがきたら1週間は自力で過ごさなければいけないと言われています。

1週間分の非常食や救急道具など用意しておいてくださいね♪

5、NTT災害用伝言ダイヤル(171)の使用法の確認

災害時に連絡がとりにくくなった時に利用できるサービス。家族や大切な人との連絡方法になるのでメモしておいてくださいね☆

<かけ方> 171+1+家族で決めた共通電話番号

<聞き方> 171+2+家族で決めた共通電話番号

6、元気で動ける身体にしておく

東日本大震災では、「あと2m高く上れたら」「あと少し走れたら」という日頃からの身体の健康に気をつけていれば・・・

ということがたくさんありました。日頃から健康的な生活や運動をしておくことも大切です。

7、「ねえね、防災ガールって知ってる?」って言う

防災への意識があるのと無いのとで命を守れるかどうかが大きく変わってきます!

あなたの大切な人たち、家族でも、友人でも、恋人でもいいです。

ひとこと、「防災の日」そして「防災ガール」についてお話してみてください。あなたのひとことで大切な命が守られます。

以上、防災の日にやるべき7のことをご紹介させていただきました!

防災の日は1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんで決められたものです。自分と自分の大切な人の命を守るために、ぜひ1年に1度の防災の日を過ごしてみてくださいね!

 

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