南海トラフってなあに?

30年以内に80%の確率で来ると言われている「南海トラフ」「首都直下大地震」。

 

 

■そもそも南海トラフってなあに?

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南海トラフは、

四国の南の方の海底にある深い溝(トラフ)のことです。(wikipediaより)

 

日本は災害大国と言われているくらいで、世界中で見ても日本はたくさんの災害が発生しています。

その中でも、この南海トラフでは100〜200年ごとに大きな地震がおきていて、「30年以内に高い確率でここにおおきな地震が起きるぞ!」と、研究している人や国も言っています。

 

(もっと詳しく知りたい人はこれを見てね! 内閣府防災ページ)

なんだか本当に起きるの?と思いたいところだけれど、

地震は必ず起きます!

それが「いつ来るか」 というだけで、準備しておいて損はないです。

 

特に、この図の色が濃いところに住んでいる人は、

南海トラフの影響が大きい都道府県」になっています。

 

あなたの今すんでいるところ、家族がいるところ、好きな食べ物が生まれているところ、大好きな観光地はどこかな?

南海トラフ

 

いま20~30歳のあなたは、おじいちゃんおばあちゃんになるまでに1回は東日本大震災くらいの大きな地震を経験することになります。

もしかしたら、「自分は大丈夫」と思っていたりしたら、それはおおきなまちがい。

 

南海トラフ東京あたりから九州・沖縄までの都道府県のみなさんが準備しておく必要がある自然災害です。

 

■南海トラフが起きると・・・

  •  マグニチュード9.1の巨大地震が発生します
  • 32万人が亡くなります
  • 950万人が避難者になります
  • 220兆円の被害総額
  • 350万人が食料不足になります
  • エレベーターの閉じ込めに23,000人があいます
  • 復旧に2ヶ月かかります

東日本大震災の17倍の被害予測がでています。だって、東京や大阪、神戸も被害にあうんだからたくさんの会社や国のたてものとか銀行の本店とかもあるから。

 

今からでも遅くないけれど、なにかあったときじゃもう遅い。

それが防災の大切なところです。

 

南海トラフについてもっと知りたい、こんなことが知りたい!というご意見ご要望はぜひお問い合わせまで☆

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