ブラジャー不足

bra
東日本大震災の被災地で、避難生活が長引く女性たちに
「ブラジャー不足」が深刻な問題となっていたことがわかりました。

女性なら誰でもわかるブラの課題。

 

必要なサイズやカタチが個々人で違うため支援物資には含まれないことが多いことや、
避難所の男性の責任者には相談がしにくいということがあったようです。

 

全国保健師長会・東北ブロック理事の梅内洋子さんは

「体力が低下すると皮膚病や強いかゆみが出る
疥癬(かいせん)などの感染症にかかりやすくなる。下着は清潔なものを着けてほしい」とのこと。

 

ブラジャーだと苦しくなったり、サイズがあわなくなったりするので、
防災グッズのなかにスポーツブラやブラカップのついたキャミソールなどをいれておくといいかもしれません。

※洗ったときもブラだとわかりにくいので、避難生活にはとてもいいです!

 

グッズは買って終わりではなく、自分がもし避難生活をしたらどうなるかイメージして、

そこに対して何が必要か考えてプラスαのカスタマイズをしてくださいね★

 

 

(2011年5月7日 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110507-OYT8T00172.htm?from=yoltop

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