首都直下の死者数2倍に!?

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マグニチュード(M)7級の新たな地震モデルに基づく震度分布や被害想定をまとめた報告書を発表。

東京都心東部を中心に震度6強〜7の揺れに見舞われ、

火災や建物倒壊などによる死者は最大約2万3000人。経済被害は最大で約95兆円という想定が発表されました。

 

さらに、M8級のものも来ると想定され、その場合は

神奈川や千葉の沿岸部では6〜8メートル、所によって最大10メートルの津波到達予想が示され、

死者は最大約7万人(うち津波による死者約1万1000人)、経済被害は約160兆円と報告されました。

 

その他の被害想定
  • 建物倒壊による死者:最大 約11,000人
  • 揺れによる建物被害に伴う要救助者:最大 約72,000人
  • 死者: 最大 約 16,000人、 建物倒壊等と合わせ最大 約 23,000人
  • ケータイも固定電話も9割の通話規制が1日以上継続される
  • 地下鉄は1週間、私鉄・在来線は1か月運行停止する可能性がある
  • 発災直後は首都部の約5割が停電。1週間以上不安定な状況が続く
  • 深刻な道路交通麻痺(道路啓開と深刻な渋滞)
  •  膨大な数の被災者の発生(火災、帰宅困難)
  •  物流機能の低下による物資不足

 

2005年の報告では最大約1万1000人であったところから、

約2倍の死者数が想定されています!

 

 

※参考:内閣府 首都直下地震対策検討ワーキンググループ(12/19公表)
http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/index.html

 

※毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131220k0000m040001000c.html

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