できることを伝えること

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被災地や避難所で、ボランティアスタッフや被災された方々が自分にできることを表明するゼッケン。

プロフェッショナルな技能から生活に必要な知恵まで、相互で共有し、助け合うためのツールです。

 

緊急時は、障がいがあるひとも、妊婦さんも、真っ暗な街の中を逃げなければいけない。

避難所にきても、だれがどんなバックグラウンドがあって、どんなことができるのか、できないのかわからない。

 

まさに「ぐっちゃぐちゃ」な状態になるなかで、自分のことを、恥ずかしがらずに伝えることで円滑に避難所を運営したり、優先してもらえるかもしれない。

特に支援する人や、無事避難できて助けることができる側になった人は、みんなが助けを求めやすいようにこうして見える化するのはとっても大切ですよね。

 

緊急時は、能ある鷹こそ爪を出してみんなに共有してください。

http://issueplusdesign.jp/dekimasu/

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