BOSAI-infomation GAME

infomation

 

先日神戸で防災のワークショップを行ったときの防災ゲーム!

『BOSAI-infomation GAME』

 

緊急時は、なにがなんだかわからなくなり混乱し、

どれが正しい情報かわからないし、自分が持っている情報も限られている。

 

そこで、「避難所にいく」というミッションをクリアするために

周りにいる人たちと、自分のもっている情報と相手の情報を

  • 正しく伝え
  • 集め
  • 自分なりに理解し
  • 行動にうつす

という緊急時の「情報」に関する必要なアクション4つを疑似体験してもらうというもの。

 

ゲームの場所のつくり方

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だいたい4m×4mを4つの場所に区切って学校・おうち・こうえんの3つのエリアをつくります。

走り回れるように、真ん中はあけておいてくださいね^^

「場」を明確にわけることでそこの場所の重要性やイメージしやすくなるのでぜひ、目立つようにしてください!

 

 

ミッションも情報も違うものにする

これは小学低学年には同じものでもいいし、

大人には難しい内容にしてわくわくどきどきさせましょう!

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指示シートと情報カードのつくるポイント
  1. 自分でもっている情報カードだけでは指示シートにかかれたミッションをクリアできないようにする
  2. ミッションのために必要ではない情報もいれておく
  3. 情報カードは他の人には見せず、口頭で説明してもらうようにする

こうすることで、

周りの人とコミュニケーションを取らないと全員クリアできないようになっていて、

参加しない人がいなくなります!

学校やチームの活性化としても協調性や意見を言いやすい環境をつくるきっかけにもなります。

 

 

ゲーム開始から終わりまで

指示シートと情報カードはセットにしておき、ごっちゃにならないようにしておきましょう!

(間違えて、自分だけでクリアできちゃうようにならないように)

 

どんどん質問して、答えてを繰り返せるように、

はじめの質問を指示しておくのも一つの盛り上げるきっかけになります。

 

そして、最後は、ミッションが正確に理解してクリアできたか運営側が確認するようにしましょう。

クリアできる時間が少ない程いいですし、

そのまえにしっかり理解してクリアできることがもっと大切。

 

 

ぜひBOSAI-infomation GAME idea by 防災ガール★をやってみてください!

 

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