防災ボーイNo.001|北川義樹

ぴのくん完成

名前:北川義樹

年齢:29歳

出身地:東京都

 

俺のおすすめサバイバル法

サバイバル方法自体というものは普段から意識をしたり、

準備をしておかなければ、まさにその時に急な行動というのは取れないと思います。

なので、まず誰もが出来るサバイバル方法としておすすめしたいのが、

「ひたすら冷静でいる事」です。

今何が起きていて、自分がどういう状況にいるのか?

また今後どういった状況に陥る可能性があるのか?等の状況把握をしっかりすることで、

パニックに陥ることも防げますし、自分がパニックに陥らないことで、

パニックの伝染を止める手段になったり、他の人を守ることに繋がります。

なので、まずはどんな状況に置いても冷静でいることを心掛けることは、

誰でも出来、なおかつ一番重要なサバイバルの方法だと思っています。

 

東日本大震災のときに感じたこと

まず311の時、自分は赤坂のビルの16階にいました。

その時に感じたのはみんなが非常階段に殺到し、

また男性が女性の手を引いて我が先と他の人を押しのけたりと、

極限状態における人のモラルのもろさを感じました。

また都内には高層ビルが沢山ありますが、その中に入ってる会社、

社員数の割に非常階段の数、また面積がとても狭いのも身を持って経験しました。

こういった311の時にいた場所によって、体感した社会のもろさを共有し、

課題として挙げていくようなプラットフォームが出来れば、

よりリアルな防災、減災が出来るんじゃないかと思います。

 

 

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