防災ボーイNo.004|山﨑 祐司

ゆーじ完成

名前:山﨑祐司

年齢:28歳

出身地:千葉県八街市

 

俺のおすすめサバイバル法

平時からモノを持たない(所有しない)生活をする

 

東日本大震災のときに感じたこと

テレビの生中継で、逃げ惑う人間が津波に呑み込まれる瞬間をリアルタイムで見ました。

都内の家で、あああって呆然。無力感。

でも次の瞬間、自分より、もっとお腹が減っている人がいる、

もっとお金を持っている人がいる、もっと怖い思いをしている人がいる、

もっと時間を自由に使える人がいる、もっと多くのエネルギーを生むことができる人、

もっと多くの命を宿している人もいる…

と自分の立ち位置を相対化していました。

 

考えた結果、当時の僕が他の人より持っていたリソースは

「ちょっと大きな家」と「ちょっと健康な身体」だけだったので、

震災当日は、住んでいた都内のシェアハウスを避難所として開放し、

その後、バスで東北へのボランティアに向かいました。

微力ではあったけど、無力ではないことを実感できたことは大きな経験でした。

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