これから台風の量が多くなる!?

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実は近年一番頻度の多い自然災害は「台風」なのを知っていますか?

東日本大震災を筆頭に、「地震」「津波」への意識が向いていて、他の自然災害の対策をしていなかったりする人も多いのではないでしょうか?

その一つの例が雪害。想定以上の雪の量と、対策できていなかったことでの被害がありましたね。

ちゃんと恐がり、ちゃんと準備していれば。何か起きる前に、対策をしておく。

 

防災ガールはみなさんがもっと毎日を楽しく暮らすためにそれをおすすめしています^^

 

2013年の異常な大きさと回数来た台風

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(wikipedia)

気象庁によると、台風の発生数は平年より多い31個(平年値25.6個)。

8月までの発生数はほぼ平年並のペースだったのに対して、9月と10月に平年を上回る7個ずつ(平年値はそれぞれ4.8個、3.6個)の台風が発生したため、年間発生数が1994年以来19年ぶりに30個を超えたそう。

 

去年は大きな被害がとても多かったのを覚えていますか?

2013年9月    台風18号   京都・滋賀・福井に初めての特別警報

2013年10月 台風26・27号 伊豆大島の大雨土砂災害

2013年11月 台風30号    フィリピン直撃

台風ってこんなにすごいんだ・・・

そう窓の外をみながら、ニュースをみながら思ったことと想います。

▼凄まじい台風の様子 Youtube

 

台風って実はまだまだ来る!!

台風は、海面温度があたためられることによって、蒸発し、水蒸気になる。
水蒸気は軽くなって、上昇気流になり、雲になります。
やがて、まわりからの空気を集めるようになり、雲が成長し、渦を巻いていき台風になってきます。

 

地球温暖化の問題は、台風発生にも大きく関わっています。
温暖化温暖化っていっても、なんだかジブン事にかんじないですよね、でもこれをみてください!

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気象庁が発表している、日本の昨年9月(台風が多かった時期)の海面温度の分布図です。
台風発生に必要な海面温度は約26~27度といわれています。

今まではもっと南で発生して、日本には上陸していなかったのに、今や日本の近郊がその温度になり、日本の近場で台風が発生しています。。。

 

地球温暖化も、台風での被害も、自分たちでできることはまだまだたくさん。

地球と、日本と、自分と、家族のことを考えて暮らしていきませんか?

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