防災ボーイNo.014|市橋正太郎

しょたろ

名前:市橋正太郎

年齢:27歳

出身地:兵庫県小野市

 

俺のおすすめサバイバル法

「瞑想する」

災害が起こり、いざ避難所生活となると 食糧や衣類も重要ですが、

心に受けるストレスも尋常ではありません。

制限された、慣れない人々との暮らしは、精神を疲弊させます。

そんなときは、少しの時間でいいので目を閉じて瞑想してみましょう。

 

心を落ち着かせ、この世の全ての出来事をあるがままに受け入れ、

世界や周囲の人々と一体となる感覚を味わうのです。

そうすれば、どんな環境でも穏やかな心で過ごせること間違いありません。

 

東日本大震災のときに感じたこと

東日本大震災が起きたとき、僕は新宿駅の地下にいました。

天井が今にも落ちそうなくらい激しく揺れ、 高層ビルが風に吹かれた木々のよう大きくに揺らいでいました。

電車は止まり、車は渋滞し、電話は通じない。

普段、当たり前のようにある環境が、 当たり前のものではないと強く認識させられました。

そして同時に、その当たり前のものに頼って生きている 自分の弱さも痛感しました。

 

震災後は、復興に直接協力したい気持ちもあったのですが、

一番の復興は仕事を頑張り、事業を大きくし、産業を発展させることで

微力ながら日本経済に貢献し、雇用を生み出すことだと思ったので、 必死で日々の仕事に打ち込みました。

 

災害が起きても、迅速な判断で危機回避する力 災害が起きても、すぐに経済を立て直し復旧する力

結果的に、どんな環境でも成果を出し、

物事を推進する力を身につけることが 一番の防災なのではないかと思い、日々努力しています。

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