剣状突起!

心肺蘇生

災害時だけでなく、身の回りで意識がなく倒れている人がいたとき、

あなたはどうしますか?

 

ほとんどの人がどうしたらいいかわからず、

素通りしてしまうかもしれません。

 

でも、ちょっと待って!

 

救急車は電話してから平均6分で来ると言われていて、

それまでに私たちが出来る事だってあるはず。

なにより、近くにいる人たちが助けなければ失わなくてすむ命だってある。

 

■もし近くに倒れている人がいたら

1・まずは肩を叩いて、意識の確認

※道路の真ん中や、落下物の危険があるところなどで見つけたら移動しよう

2・意識があれば、体勢を変えたり身体をあたためるなどの相手の状態に合わせた対応

3・意識がなければ、心肺蘇生とAEDの出番!

 

■倒れている人の意識がなかったら

1・周りの人に協力をお願いする

2・救急車を呼ぶ人、AEDをとってくる人を目を見て指示する

※このとき、誰かー!といっても誰もやってくれない可能性があるので、目を見てお願いしてね!

3・呼吸の有無の確認をしてなければ心肺蘇生を行う

 

■心肺蘇生をするときの注意!

画像にもあるように、心肺蘇生をするときには

「剣状突起」は押さないようにしましょう!!

 

大人を心肺蘇生するときは約5cm押すので骨が折れる事もしばしば。

肋骨や剣状突起の部分ではなく「胸骨」の部分を押すようにしてくださいね!

 

折れた骨は息を取り戻してから直せば良いので、まずは出来るだけ早い処置をすることが大切です!

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