「災害」話す女子が増えている!?

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内閣府が去年行った、防災の世論調査で嬉しい報告が挙がっています。

 

「家族や身近な人と、災害が起きたらどうするかなどの話し合いを行ったことがあるか」という質問に対して、62.8%の方が「ある」と回答したそうなのです!

前回の調査時からなんと30%近く増加。

しかも女性!防災ガールのターゲットである20代・30代の層がのびているのも嬉しいですね。

 

内容も「避難場所」「連絡手段」「食事に関して」など、

実際に被災した際にどうするかが話題の中心になっているようです。

 

関西では阪神淡路大震災や京都の水害、関東では東北大震災や山梨の雪害など『実際に災害を経験した』といった人が増えているのが、影響しているのかもしれません。

 

実際に災害を体験すると意識が高まるのは当然かもしれませんが、

そういう人たちの声を拾い上げてまだ体験していない層の人に伝えていくことも、

防災ガールとしてやっていく必要があるのかな?と、感じました。

 

またまだまだ災害に関する情報や知識はテレビの報道番組や関連番組を通じてが多いようです。

意識はあるけれど、知識がない…。

災害時にもテレビが映らないとどうしたらいいのか分からないという状況に陥る方が多そうです…。

 

せっかく高まっている、災害への意識。

そこに【防災】の知識を加えることが出来ればと考えていますし、すこしずつ意識を高めていけるようにしていきたいですね!

 

 

 

参考:http://www8.cao.go.jp/survey/h25/h25-bousai/index.html

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