誰もが参加しやすい防災訓練の第1歩

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学校に通っていた頃には当たり前のように行われていた、防災訓練。

しかし社会人になると、勤め先で訓練が行われているところは少ないのではないでしょうか?

年齢が上がるとともに、どんどん回数が少なくなってきているのです。

 

 

防災訓練に自主的に参加しているのは全体の3割

市町村単位で防災訓練は行われていますが、

内閣府の調査では自分から参加している人は全体の3割程度。

町村単位での割合が高く、大都市になればなるほど参加者は減少しています。

特に防災ガール世代は「訓練が行われていることを知らなかった」人の割合が40%近くを占めている状況です。

http://www8.cao.go.jp/survey/h25/h25-bousai/zh/z17.html

 

また訓練があることを知っていたとしても、

「時間的余裕がなかった」「申し込み場所や行われている場所が分からなかった」が65%近くにのぼります。

 

以前に内閣府の調査の記事では

災害に対して備えたりと20代・30代の防災意識は少しずつですが高まっていると書かせて頂きました。

 

にも関わらず、防災訓練に対しての関心・参加率が低いのは非常に残念です。

そこには【今までの防災訓練のイメージ】が強く関わっているのかもしれません。

 

 

実践的でやりたくなる防災プログラム

せっかく防災に関心を寄せる人が増えてきているのに、もったいない!

もっと学びたい!そして分かりやすい!参加しやすい!防災プログラムがないものか?

 

そう考え、防災ガールでは『認定防災ガール』というプログラムの作成を開始しました。

まだ作成し始めたばかりですが、9月の防災週間を目標になんらかの形にして皆さんの元に届けらればと考えています。

 

自分の身近にいる人だけでも助ける知識を、多くの方が身につければ、

それが体力のある20代・30代であれば、

災害が起きたときに助かる命は増えるのです。

 

 

また以前紹介したSUSANOOのプログラムを通じて、しっかりとビジネスモデル化し、

日本だけでなく世界にも発信していこうという野望もちょっとだけあります♪

これからも応援宜しくお願いいたします!

 

 

参考URL:http://www8.cao.go.jp/survey/h25/h25-bousai/zh/z19.html

 

 

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