防災ガール★プログラムvol.1

防災ガール★SCHOOL vol.1 @KANAYA BASE(千葉県)レポート!

防災ガール初の合宿企画!

 

防災ガールによる防災ガールのための防災レベルを向上させるための合宿!!!

防災ガール★SCHOOL vol.1 の様子をお届け致します^^

 

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防災ガール合宿のルール★

少しでも災害時の状況に近づくよう、こーんなルールの下24時間をすごしました!

  • 携帯の充電はしない
  • コンビニに行かない
  • トイレを使うときは簡易トイレを使う
  • 食べ物は買い足さない。持っているものだけ。

 

 

プログラム内容

防災ガールプログラムでは、防災ガールとして所属しているけれど、

まだまだスキルがたりない、もっと勉強したい!という声を元に「知りたい!」という想いからプログラムがつくられました。

DAY-1

  1. CHECK IN
  2. 基礎防災ガール学(基礎的な防災ガールとしてのスキル|基本的な災害のこと|東日本大震災のこと)
  3. 考える時間(避難所運営や緊急時に必要なことについて)
  4. 知恵を出す時間(防災ガールブランドSABOI応用学|身近なものからアイデアを出す練習)
  5. みんなで日本沈没鑑賞

DAY-2

  1. いつでもできる運動のワーク
  2. 緊急時の「暮らす場」をつくる
  3. これからの防災ガールについて
  4. 女の子の災害時ことを考える時間
  5. CHECK OUT

 

 

 

防災ガールひとりひとりの想いをはきだす

まずはCHECK INからスタート。

みんな、防災ガールとして、個人として、非常時にどうありたい?この合宿で、どうなりたい?

を思い思いにふせんに書いて張り出し、目標を画用紙に書いて宣言。

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(みんな、温度調整のための「エマージェンシーシート」をかぶりながら。これ、ものすごくしゃかしゃか音がするのですが。保温力はばつぐん!合宿で欠かせないアイテムとなっていました。)

2時間かけて、J-SHISMAP(将来日本で発生する恐れのある地震による強い揺れを予測し、予測結果を地図として表したもの)の使い方や、基礎的な災害(地震・津波)の発生方法について学びました。

J-SHISMAPを眺めながら、
「えーー!」

「断層えらいこっちゃー!!」
などざわめきながら

5人各々の地元の地震予測を見てみました。

 

私たちが孫の代まで語り継ぐ!東日本大震災

実際に仙台で被災された防災ガールAyakoさんのお話。

緊急時になにが大切か、どう思ったか。

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学んだことまとめ:

  1. 情報源はラジオ!
  2. 自宅で被災すると物資を受け取れない

 

 

わたしはそれまで、東北に行った経験から、「被災=避難所生活」という式が頭を離れなかったのですが、

実際に被災のレベルはほんとーーーに様々。

家はある、家族も生きてるけど、水がつかえない、電気がつかない、連絡手段がない。

そこまで想像が及んでいないことに気づかされました。

—————————–vol.2に続く—————————–

 

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