防災ガール★プログラムvol.2

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防災ガールたちが自分たちの学びを深めるために企画した防災ガール合宿!

1日目は基礎的な災害のことや、防災ガールとして必要なスキルを学びました。

そして待ちに待った…ご飯の時間!!

防災クッキング★メニュー

*空き缶で炊く!ごはん

*フライパンを使わずに作る!ツナチャーハン

 

…の予定だったのですが。

空き缶でごはん=失敗!火を起こし続けても、缶は触れるくらいの熱さにしかなりませんでした…

(宿泊場所から借りた鍋でご飯を炊きました!ざんねん!)

みんなおなかぺこぺこだったので、むさぼり食べました。

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火をおこすのってやっぱりとっても大変。

いかに普段、じぶんが便利な暮らしをしているのかって、こういうキャンプなどで実感します…

そんなこんなで一日目終了!!!

外にはったテントで、寒そう…と思っていましたが、寝袋+エマージェンシーシートでぬくぬくでした。

エマージェンシーシート最強。 おやすみなさーい!

 

 

血流を良くするかんたんな運動を知っておくのも防災ガール

二日目の朝はテントをたたみ、いつでもできる運動のワークから始まりました。

たとえば避難所で、運動不足になったとき。簡単なヨガでストレス発散!

呼吸を整えて、立ったままでも出来るヨガをみんなでやりました。

 

目が覚めたら次は、 簡単なDIYの時間!

避難所を想定して、段ボールや新聞紙、ペットボトルでできる「パーソナルな場」つくり

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防災ガールのクリエイティビティをみんな存分に発揮。

着替えができるようにしきりをつくったり、保母さんの防災ガールは特技を生かして壁にお花をはってみたり。

 

最後のプログラム。女の子のことを考える時間

いままでの時間を踏まえ、「女の子として」何が出来るのだろうを考えました。

その中で出た意見として、 「非常時は女子力が試される…!」「おばあちゃんの生き方ってすごい」ということ。

あまりにも便利なもので溢れすぎている、いま。昔の暮らしを学ぶことで日々生きるだけで防災力も自然と上がるのでは、という結論に至りました。

 みんな溢れ出るアイデアや想いが止められないようでした。これぞ(防災)ガールズトーク。

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さて、合宿もそろそろ終わりです。最後はCHECK OUTで締め。

CHECK INで掲げた目標を、それぞれどれだけ達成出来たのか、次にどうやってつなげるのか、話す時間。

 

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24時間のプログラムを終えた後、

みんな清々しい顔になっていました★

 

これからも防災ガールだけでなく、

ぷり非常時体験のプログラムをどんどん広げていきたいです^^

 

ありがとうございました!

 

(記事:江本) 

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