防災ガールプログラムを経て

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先日の防災ガール合宿 BOSAI GIRL SCHOOLに参加したガールの感想をお届けします!

24時間ストレスのある状態を経験して、新しい情報や経験をした彼女たちは

何を思ったのでしょうか。

 

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ほんと合宿に行ってよかったなー
自分の防災ガールとしての立ち位置とか、

わたしに何ができるの?とか、悩ましかったけど
わたしは何をするべきか、どんなふうに防災ガールに参加すべきか、

いろいろと自分の中で明確になって、よかったです☆
具体的に言うと、
自分にできる、おしゃれでかわいくて楽しい防災を実行して、それをまわりに発信する。

東日本大震災の経験談を伝える。
がんばるぞーって思いも新たになりました♡

さっそくベランダ菜園はじめました♡

防災ガール★No.8 Ayako

 

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普段できないことは非常時にはもちろんできないこと。

防災を充実させることが日常を充実させるんじゃなくて、

日常を充実させることが防災に繋がってること。

 

正しく恐れて正しく備える。

 

たった24時間で、天気もよく、

この合宿は終わりがあったから耐えれたけど、

こんな状況がいつまで続くかわからないって本当にストレスだなあ。

もうやだもうやだ帰りたいってなった。

 

さ!わたしができることは

友達にどんどん防災ポーチを普及すること!

名刺を配ること!

 

興味がないからこそ関わり続けること!

一歩踏み出せばあとは走るだけだ!

 

防災ガールNo.46 高澤安奈

 

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・携帯の充電はしない

・コンビニに行かない

・トイレを使うときは簡易トイレを使う

・食べ物は買い足さない。持っているものだけ。

 

たったこれだけのルールを24時間だけ。それなのに

 

「お水もったいないから飲まんとこー」

「トイレ行きたくないからあんまり飲まないでおこう…」とか

「食べられるもの、いま食べておかないと!」

と思って持ってきたおやつを食べてしまったり。

 

わたし自身、「ものが足りない」という状況にあまりなったことがないので、

たったこれだけでも、苦しかった!!

 

それでも、常に和気あいあいと楽しめたのは

ガールのメンバーと一緒だったから。

 

最終的に、

いつも「なにか便利なものに頼りすぎている」

ことが落とし穴になるのかも、というヒントをもらえました。

 

たとえば

 

スマホがないと連絡が取り合えない!

→大切なひとの電話番号を覚える。

 

冷蔵庫がつかえないから食べ物がない!

→保存食をつくる

 

避難所にいったら、知っているひとがだれもいない…

→ご近所さんにあいさつをする

 

普段からできることが非常時にもつながるのでは、

と想像することができました。

 

たったの1泊2日間。

されど1泊2日間。

 

五感を開いてぷち非常時を体験したことで、

甘々なじぶんに気づきました。笑

 

防災ガールNo.7 江本珠理

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