本当に必要なモノって?

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地震が発生したとき、慌てずに行動するためには常日頃の備えが大切。

 

「水と食料3日分の用意」とよく聞きますが、これらは優先順位的には最後でいいのです。

なぜならこれまでの震災の記録では、水や食料不足が理由で亡くなった方はいないから。

 

しかし、生理用品や紙オムツなど個々に必要とされる物資は手に入りにくいことが多い。

では、女性としての個や、乳幼児をもつお母さんとしての個に合わせた備えにはどのような配慮が必要なのでしょうか?

 

衛生面を意識した備えを

女性の場合、避難先でまず困るのは生理用品。

避難所などで必要な分が支給されることは期待しづらいです。

そこで生理用品はかならず!そして他に、不透明なビニール袋も用意しておくと更にいいです。

 

平常時のように気軽に顔や体を洗えなくなるので、水のいらないシャンプーや拭き取るだけの洗顔水、体を拭くのに便利な大判のウェットティッシュなどがあるといいですよ!コンタクトレンズを使っている場合、洗浄液とレンズケースも忘れずに。

 

心の不安を軽くする工夫を

お母さんとして、必ず備えておきたいのはオムツや粉ミルク、離乳食、子ども用の薬などのベビー用品。

粉ミルクのお湯を沸かすコンパクトなカセットコンロもあるといいですよね!

母乳育児の場合でも、震災のショックで母乳が出なくなることもあるため、粉ミルクの準備はしたほうが良さそう。使い捨てカイロを哺乳瓶に巻きつけ、その中に水を入れてしばらく待つと適度なお湯になるという裏技もあります^^

 

また、必需品だけでなく、お気に入りのおもちゃや絵本、

お菓子なども用意しておくと、震災後の環境の変化や地震の恐怖で不安定になりがちな子どもの心を癒すこともできます。

 

 

 

ないよりあるにこしたことはありませんが、あれもこれもと詰め込みすぎて、

いざ震災が起きたというときに持てない!!!

なんてことがないように、震災時に自分に本当に必要なものを考えて準備をしてくださいね♪

 

必須アイテムの一次持ち出し品と、あると便利な二次持ち出しに分けて備える、という方法も有効です。

自分にあった備え・防災を日頃から意識してみましょう!

 

 

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