公認アドバイザーを紹介!

防災ガールという団体はたくさんの共感してくださる方々や、応援してくださる方々、

そして全国や海外にも滞在する防災ガール1人1人だけでなく、

知識と経験の足りない部分の相談をさせていただいたり、絶大なお力添えをしていただいている公認アドバイザーの方々がいらっしゃいます。

 

今回は、防災ガールが1周年を迎える前に、その公認アドバイザーのお二人

  • 東日本大震災 語り部 釘子明さん
  • 兵庫県立大学 環境人間学部 大学院環境人間学研究科 准教授 木村玲欧さん

を紹介致します♪

 

防災ガールの優しいお父さん

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釘子さんは、防災ガールのメンバーの中でも東北に何度もボランティアに行ったメンバーと以前から繋がっていて、

防災ガールを運営していくにあたって、被災経験のある女の子はいたとしても

「避難所の運営」に携わっていたり、大きな被害があった場所で被災したメンバーがいなかったため、

現場の声として釘子さんにたくさんのことを学び、協力していただきました!

 

東日本大震災の時の、陸前高田の被災地で、何が起きたかを語りながら、

避難所の安全性や、防災について検証しながら、これから来るであろう、災害に生かして貰えるように、

映像や写真を使いながら全国での講演活動も行われています。

 

東日本大震災 語り部 釘子明
1958年陸前高田市生まれ。2013年4月から一般社団法人陸前高田被災地語り部くぎこ屋。陸前高田を訪れる方々や、全国各地を廻り東日本大震災や防災、避難所の重要性などを講演。今までに語り部や講演を行った人数は12000名を越える(2014年6月現在)。

詳細:「陸前高田被災地語り部」くぎこ屋

 

 

防災教育・心理学のことなら木村先生!

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木村先生とは、NHK奈良局の防災についての3時間特番で代表田中が一緒に出演したことがきっかけで、

防災やリスクマネージメントにおける情報を発信するにあたってこれが正しいのか、

言い方が間違えていないかを相談させていただいたり、

根本的な考え方や打ち出し方を相談するなどことあるごとにご連絡をさせていただいています!

 

全国で講演もされていて、ゼミや授業も持ちながら、先日本を2冊執筆されるなど、

とてもお忙しいのにも関わらず貴重なお時間をさいていただいています!(本当にありがたいです!!!涙)

 

兵庫県立大学 環境人間学部 大学院環境人間学研究科 准教授 木村玲欧
1975年東京都生まれ 専門は防災心理学、防災教育学、社会調査法。主な委員は、内閣府・防災教育チャレンジプラン実行委員会委員、関西広域連合・関西広域防災計画策定委員会委員、東京大学地震研究所・首都直下地震の地震ハザード・リスク予測のための調査・研究運営委員会委員など。

 

 

防災ガールには非公認アドバイザーがたくさん!

実は、防災ガールの出す情報や、不得意であったり知識不足の情報に関しては

ジャンル事に特化されている方に相談しています。

 

天気のことは気象予報士の方、災害時のメンタルケアについては心カウンセラーの方、

そしてオシャレかどうかやワクワクするかどうかは防災ガールの友達、

妊婦さんや身体障がいのある方や、非営利団体の運営をサポートするプロフェッショナルの方など・・・

 

本当にたくさんの方々を巻き込みまくり、ご迷惑をかけまくり、

そして成長しまくって(!?)ここまでやってきました。

 

まだまだ、未熟で、そして防災におけるプロフェッショナルではない私たちですが、

根本としては大切な人を守りたい、もっとみんなが助け合える世の中になってほしいという想いのある女の子ばかりなので、

ぜひ引き続き、甘い目と厳しい目でみてやっていただけたらとおもいます><

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