防災の5つの基本アクション

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防災ガールでは、これからの災害にむけてもっと防災をすることがあたりまえの世の中にしたい。

そう心から想い、防災をもっとわかりやすく取り組みやすくするための活動を続けています。

 

今回の御嶽山の噴火による被害、もう3年半も経ってしまった東日本大震災、

これからくるとされる南海トラフ、首都直下地震、富士山噴火・・・

最近では2週に1回くらいのペースで関東で小さい揺れを感じます。

 

いつ来るかわからないからこそ、普段からやっておきたい。

どうか、自分と自分の大切な人と、あなたとあなたの周りの人に、

どうか伝えてほしい。明日きても、今晩きてもおかしくない、災害大国である日本だからこそ。

 

まずはこの防災の基本アクション5つを一緒に実践しましょう!

防災ガールはこの防災のアクションを実践する20~30代女の子です。

  1. 声をかけあおう
  2. 「もしも」の状況を考えておこう
  3. 健康管理をしっかりしよう
  4. 情報を理解し、判断しよう
  5. リラックスしよう

 

#1 声をかけあおう

・家族と普段からはなそう!緊急時のことも決めておこう

・普段暮らしている地域、学校、会社の人と声をかけあおう

・助けが必要な人(妊婦さんや障がいがあるかた、高齢者)に気を配る

・自分の知っている情報をシェアしよう

 

#2 「もしも」の状況を考えておこう

・防災ポーチ(緊急時につかえるものを入れたポーチ)をもちあるく

防災ポーチってなに?

・常備薬・おくすり手帳のコピーをもちあるく

・携帯の充電機をもちあるく

・お家や会社の避難経路や避難場所を知っておく

・家具を固定し、安全な家住む

・お家に備蓄をする

・ハザードマップや避難場所の看板をチェックしよう

 

#3 健康管理をしっかりしよう

・こまめに水分補給をする

・体温調整ができるようにする

・体力づくりをする

 

#4 情報を理解し、判断しよう

・内閣府twitter(https://twitter.com/CAO_BOUSAI)をフォローする
・防災速報のアプリをダウンロードする
・情報の発信元を確認する

 

#5 リラックスしよう

・焦らず、冷静に判断する
・無理をしたり我慢をせず素直である
・一人の空間をつくったり、大きく深呼吸する

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