高知に津波避難タワー

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南海トラフ地震が、いつ起きてもおかしくないといわれている高知県。
小学校から地震の授業があるなど比較的防災には積極的だと思います。

そんな高知県の南国市に、津波避難タワーが14基、竣工されました。

もともと計画はあったのですが、東日本大震災の影響で、この2年の内に一気に工事が進みました。

南国市の太平洋沿岸部に鉄筋コンクリート造2階建てのタワーが、およそ600メートル間隔で建ち並びます。
沿岸部の住民が徒歩5分圏内で避難できるようにと距離が考えられているそうです。
南国市の沿岸部では、15~20メートルの津波が予想されています。
高齢者も多い沿岸部の地区では、山や内陸の避難施設への避難が難しいと言われていたので、

このタワーはとても重要な役割を果たすでしょう。

この避難タワーを使った避難訓練は地域ごとに開かれています。
積極的に参加して、地域で防災意識を高めていきたいと思います!

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