もっと防災をオシャレでわかりやすく

私の防災ポーチ紹介 vol2

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「防災をもっとオシャレでわかりやすく」をコンセプトに、活動している防災ガール。
そんな彼女たちが、普段持ち歩いてるものは、防災ポーチの中身を紹介しちゃうコラム第2弾です。
緊急時をしっかりイメージし、防災ガール各々、必要だと思うものを揃えています!

 

 

No.55 斉藤 由香里

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・マスク
・ウェットティッシュ
・ビニール袋
・絆創膏
・薬類一式(目薬、胃薬、痛み止め、かゆみ止め)
・ヘアピン
・ヘアゴム
・くし
・ソーイングセット
・生理用品
・保湿クリーム
・ガム

保湿クリーム」を全身に使えるものにしていることがポイントです。
1本で、体中の保湿をすることができます。

ビニール袋」は、様々な場面で大活躍する防災アイテムです。
火災のときに、床付近のきれいな空気を入れ頭の上からスッポリかぶることで、
3~4分間は呼吸ができ、煙を吸い込むことなく避難できます。
また、避難生活時に、給水する際バケツの代わりにしたり、トイレの代わりにしたりなど、
持っておくと何かと活用できるので、おススメです。

 

No.070 新潟 あさこ
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・ドライシャンプー
・ボディスッキリウォーター
・ニベアクリーム
・歯ブラシ
・折りたたみコップ
・セーフティホイッスル
・ポケットティッシュ
・マスク
・カイロ
・ミニライト
・ヘッドライト
・絆創膏
・コンタクトケース
・コンタクト洗浄剤
・石けん
・大きめバンダナ
・ミニ湯たんぽ
・ウェットティッシュ

ドライシャンプー」と「ボディスッキリウォーター」は、水なしで使えるものなので、震災の影響で水が止まっていても身体を清潔に保つことができますね。

震災に遭い、避難生活を経験されたあさこさんだからこそ、備えているアイテムです。
被災した際、お風呂に入れるまでに、なんと1週間もかかったそうです。

 

さらに、あさこさんの防災ポーチには「IDカード」というものが入るポケットがついているのです。
救助に来た人に、自分ことを伝えるべく、自分の名前・住所・連絡先などが記載してある、自分を証明するカードとして、持ち歩いているそうです。
個人情報を記載しているので、あさこさんのように別ポケットに入れるなど、取り扱いには十分に注意してください。

 

自分が被災した場合、どのようなものが必要になってくるか、あらゆる場面を想定し、防災アイテムを用意することがカギとなってきます。

 

被災者の体験談などを参考にすると、被災時により活躍できるアイテムを、備えることができるかもしれません。
ぜひ、参考にしてみてくださいね★
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