ストーブ火災原因7割は電気

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冬の寒い時期に欠かせないストーブ。
火や灯油などの燃料を扱う石油ストーブの方が
一見火災につながりやすいイメージがありますが、
実は、火や燃料を扱わない電気ストーブが、
ストーブ火災の原因の7割を占めていることを知っていましたか?
電気ストーブは、灯油やガスなどの燃料の代わりに
電気を熱エネルギーに変えて利用するストーブの一種で、
軽量・かつ小型化されたものが多く、
空気を汚さないということもあり手軽に使えるのが特徴です。
ですが、炎が出ないからと言って、安心してはいけません!
東京都の調査によると2009年から13年間、
ストーブが原因で起きた火災のうち、73%が電気ストーブによるものだったそうです。
更に電気ストーブから火がついたものとして、
寝具類や座布団が42%で最も多く、次に多かったのが衣類(19%)ということで、
いかに使う側が電気ストーブに対して安全性を過信してしまっているかが分かります。
これからますます寒さが厳しくなってきます。
電気ストーブを使う際には周囲を常に整理整頓し、
燃えやすいモノを置かないようにしましょう。
また、使用しない際、就寝時にはスイッチをオフにすることを
習慣づけていきましょう!
参照:12月7日(日) 朝日新聞
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