ついに!防災倉庫の中身とは

倉庫のコピー

いろんなところにひっそりと存在する、あの「防災倉庫」
公園にあったり、橋の下にあったり、ふと横をみるとあの「防災倉庫」という言葉。
自治体や町内会が設置している防災倉庫に何が入っているか見たことありますか?
「防災倉庫」の中を見る機会はあまりないと思いますが、日ごろから確認し、使い方を知らなければ、いざという時にせっかく備えてある防災資機材も役に立ちません。

防災訓練などの機会を通じて、倉庫の中を確認し、使い方を学んでおきましょう!

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(写真:街の防災倉庫)

ついに!あの、防災倉庫の中身を紹介!

防災倉庫の役割は、「救助・救出・搬送・初期消火」などです。

まず、救出救護搬送に必要な一例資機材として
三種の神器と言われる、バール・ジャッキ・のこぎりなどの大工道具、

  • ヘルメット
  • はしご
  • ロープ
  • 発電機
  • 投光器
  • 救急用品
  • 担架
  • 毛布
  • テント
  • 車いす
  • おんぶひも

また、消火に必要な資機材として
消火器、バケツ、可搬ポンプ、とび口、スタンドパイプなどがあります。

 

防災倉庫の管理をする担当になっているあなた!ちゃんとチェックしていますか?

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また、防災倉庫の中には、水や食料を入れているところもありますが、賞味期限は大丈夫ですか?

いざ、食べようと思ったら、期限切れしていた…なんてことがないように、定期点検をしておきましょうね!!

防災訓練と言うとなんだか堅苦しいですよね。

そこで、

  • フローの備蓄→賞味期限が近いものからあけて、町内会で飲み会
  • 防災寝泊まり体験→サマーキャンプにして、倉庫にある道具で一晩過ごしましょう
  • 炊き出し訓練→町内バーベキューにして、楽しみながらお皿の確認、調理器具の確認をしましょう

防災訓練も、楽しい行事や遊びと絡めて、さらに防災倉庫も再確認できます。

また防災倉庫は、地域特性によっても必要な防災用品は変わってくるので、
いつ何があっても対応できるようにしておきましょう。

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