熊本県長洲町で次世代版避難訓練!

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防災ガール★熊本チームでは1/17の阪神淡路大震災から20年のこの日に、

熊本県長洲町の街の皆さんと一緒に次世代版避難訓練TOLAFを実施しました!

 

イベント概要

TOLAFで長洲町をさらく防災フットパス〜長洲町防災塾〜

場所:腹栄中学校(集合場所))

人数:23名

イベントページ:https://www.facebook.com/events/323044757899618/?fref=ts

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レクチャーから避難訓練を!

参加者の方にTOLAFをレクチャーし、その後1時間ほどウォーキング

その後にかるくウォーキングで気づいたことなどを共有、そして阪神淡路大震災の被害などのプレゼン+黙祷をしました。

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参加者には防災士の方、女性消防団の方、東日本大震災で被災された方など

防災に興味がある方の参加が多かったです。

 

当日参加された方の感想としては、

ベビーカーを押して非難するのは困難だった、

子どもと一緒に避難するときのイメージができた、

若い世代から防災を広めていく人が増えてほしい!

などのたくさんの意見をいただきました!

 

 

知らない場所でも防災の視点が必要だと知った

今回はTOLAFをレクチャーして、その町の住民の方を中心に歩いていただきました。私が長洲町を訪れたのが初めてで、「全く知らない土地」での避難という形を体験することができました。

市内とは違い道が狭く、家屋の崩れが起きそうな場所や塀が崩れかかっている場所、用水路が多いこと、地震が起こると国道を境目に液状化が起こることなど、注意をはらうだけで多くの気づきがありました。 自分が知っている土地に限らず、知らない土地でも防災の視点を持って歩くことの大切さを実感しました。そうすることが、いざというときに役立つのだと思います。

また子ども連れのお母さんや家族で参加してくださったところもありました。多くの人、世代に防災を意識していただく、良い機会になったと思います。これからも、このように防災の輪が広がっていくような活動をしたいです!

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