これから家を建てるなら…

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 災害大国日本の家づくりは、災害があった後にも、電気や水を自給できる家であるほうが良いと言われています。
 また、このような国で生まれ、暮らしていく私たちにとって、毎日過ごすお家は「地震で壊れない家」でなければなりません。
 そして、それこそが超エコ住宅でもあり、家計費を安くする環境にやさしい住宅でもあり、今日本で求められている最先端住宅です。
 そんな都合の良い家なんてあるわけないじゃ〜ん。と思っているそこのあなた!
実はそんな夢のような家があるんです!
防災対応住宅って?
・災害や停電などの非常時でも水や電気を自給できる家
 
・自家発電でお湯が沸かせる家
 雨水とお風呂の残り湯を貯水タンクに貯めて再利用。
節水タイプの設備を入れることで普段は水を1日300〜400ℓ節約し、非常時には貯め込んだ水を使って、当面の生活を凌ぎます。
・給湯・暖房はオール電化
 高断熱仕様の躯体に太陽光発電パネルを搭載し、深夜電力利用の高効率設備を採用して普段から少ないエネルギーで生活するとともに、非常時の動力源をガソリンエンジンによる4kwの自家発電装置で全てまかなうしくみです。
・手軽に耐震シェルターも
また最近では、既存の家に手を加えることなく工期もわずか2日間で設置できる耐震シェルターがあります。
大きさは、内部にシングルベッドが2台設置できる広さを確保し、常時居住にも違和感のないクロス貼り仕上げとしています。
出入り口は建具を取りつけると震災時に瓦礫に塞がれて開閉できなくなるため、枠のみの施工としています。
販売価格は、なるべく多くの「人命を守る」ということに貢献したいという思いから、施工費を含めた25万円程度。
実に良心的なお値段ですね!
これから家を建てる予定があるみなさん、防災住宅を視野に入れてみて下さいね。

 

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