国連防災世界会議で優秀賞

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仙台市で開催!新たな指針、ほぼ合意

今月14日から5日間に渡り、仙台市で国連防災世界会議が開催され、18日最終日を迎えました。

東日本大震災の被災地である仙台市でこの会議を開催するということは、被災地の復興を世界に発信するとともに、防災に関する私たちの知見を世界の方々と共有し、国際貢献を行う重要な機会です。
  

参加者は、国連加盟国のほとんどにあたる186か国から約6,500名の代表が参加し、各国が取り組むべき防災や減災対策の方針についての議論が行われました。

15年後の2030年までに、犠牲者の割合をこれまでより減らすことを目標とするなど、新たな防災対策の指針について、各国がほぼ合意しました。 しかし、一部の表現などを巡って今も議論は続いているようです。。。

目標の達成にむけ、各国は災害のリスクを正しく理解し、事前の防災対策への投資を進めるとともに、復興にあたってはより災害に強いまちや社会をつくることに、優先的に取り組むとしています。

指針には、女性の活力を活用することや、民間企業やNGOとの連携が防災対策を進めるうえで重要だと位置づけられることも決まったそうです。

“女性の活力を活用”これはまさしく私たち防災ガール★にピッタリあてはまりますね^^

 

 

防災ガール★快挙

会議期間中には、国連主催の本体会議とは別に、政府機関、地方自治体、NPO。NGO、大学、諸団体が主催する防災・災害に対し行動を起こす若者のためのシンポジウム・展示といった、関連事業が多数開催されていました。 国内からは約50名の若者たちが参加し、ローカル及びグローバルでの防災アクションプランをつくりあげ、災害に強い世界をつくっていく上で必要な知識や技術を向上させることを目的としたフォーラムなのです。

 

国連防災世界会議初日の14日、世界ジュニア会議にて防災ガール★代表がプレゼンテーションをさせていただきました。

結果は、最優秀賞にはなれなかったものの、優秀賞をいただきました!!

これは、本当に快挙です!! ブラボー!!

 

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