火山灰注意や近くの山が噴火したときの対処方法

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日本には活火山がたくさんあることを知っていましたか?

わたしたちにできること、それは事前の備えはもちろんのこと、

何かあったときにあわてるのではなく、なにかあったときに動ける準備をしておくこと。

 

今回は、桜島の噴火もありいくつかチェックしておくべきことをまとめておきました!

 

1)気象庁が発表する火山情報に注意しよう

噴火警戒レベルは、火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲」と防災機関や住民等の
「とるべき防災対応」を5段階に区分して発表する指標です。

 

vol_alert_level

(出展:気象庁
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/level_toha.htm)

 


レベル4で避難準備

レベル5で避難 となっています。

 

避難所、避難ルート等に日頃からチェックしておき、
レベル4が発令されたら、すみやかに避難準備を行いましょう。
(レベル5が発令される前に自主避難するのも策です)

 

噴火活動は長引くことも考えられます。
特に、小さいお子さんや介護が必要な方がいるご家庭、ペットを飼っている方は、
緊急時にどこに避難して、何を持ち出すのか、家族で話しあい、しっかり準備をしておきましょう。

参考)持ち出し品チェックリスト
http://crisis.yahoo.co.jp/evacuation/knowledge/check

 

2)あわてず、さわがず状況確認!

テレビやラジオ、省庁や市町村のTwitterなどから正しい情報を得ましょう

 

  • テレビ

NHKインターネット同時配信中(緊急ニュースのみ)
http://www3.nhk.or.jp/news/live/

 

  • ラジオ

http://radiko.jp/

  • Twitter

気象庁 @JMA_kishou

気象庁公式アカウントです。報道発表資料などが発信されています。

 

 

首相官邸(災害・危機管理情報) @Kantei_Saigai

  首相官邸から災害・危機管理関連の政府活動情報が発信されています。    

 

 内閣府防災 @CAO_BOUSAI

内閣府(防災担当)の公式アカウントです。災害関連情報や内閣府(防災担当)が取り組む施策などの発信を主体としています。

 

NHK生活・防災 @nhk_seikatsu


防災や減災につながる情報のほかに福祉や子育て、消費など生活に密着したニュースを発信しています。

 

3)大切なのは身の安全

もし降灰が始まった後に屋外やお出かけ先にいたら、
無理に外に出ず灰がおさまるまで屋内にとどまってください。

避難先に向かうなど、止むを得ず外に出る場合は、
角膜剥離を起こしてしまうので、コンタクトレンズを外しましょう。
灰を吸い込んだり、顔をやけどしたりしないよう顔をハンカチで顔を覆ってください。

 

〜避難に適した服装〜

ヘルメット、長そで、長ズボン(燃えにくい木綿素材の方がよい)、軍手、底が厚く履きなれた靴で。
持ち出し品はリュックサックに入れて両手を使えるようにしましょう。

 

最近は、日本全国で火山活動が活発になっています。
噴火はいつ起きるかわからないうえ、一度噴火すると長期化することもあります
(三宅島の噴火では、避難解除に4年5ヶ月かかりました)

何よりも日頃の備えが大切です。

 

参照:
http://www.bousai.go.jp/kazan/zyouhoutaiou/index.html
http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bsi/portal/resources/content/3235/fujimap.pdf
http://hun-ka.com/learn/planning/
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/bousai/1000026/1000279.html

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