火山・噴火で起きうる被害とは

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昨年から日本各地で火山の噴火が相次ぎ、

110の活火山はいつどれが噴火してもおかしくありません。

 

噴火が起きると白い煙があがって、火山灰が降ってくる・・・?

それ以外にも実は様々危険が噴火には沢山あります。まずは知ることから。

 

噴火すると起きる被害

火山の噴火にも様々なパターンがあり、これに伴い噴出物には様々ものもがあります。

流れてくるもの(火口付近の人注意)

①   新幹線のスピード

火砕流:高温の岩石・火山灰・火山ガスの混合物。

②   自動車のスピード

土石流:土砂が水と混ざって河川などから流れてくる現象。火山灰が積もると起きやすい。

③   人間の歩くスピード

溶岩流:溶けた岩石。通過した場所は焼き尽くされる。

 

どれが流れてくるかはその時の情報ではわかりにくいもの。警報が出されるなど危険が迫っていたら、近くの人はなるべく火山から離れましょう。

 

飛んでくるもの(遠くの人も注意)

①   火山灰

100キロ離れたところでも飛んでくる。小さな破片。重さで家が倒壊したり、健康被害を及ぼしたり、機械に不具合を起こしたりする。

②   噴石

20キロ離れたところでも飛んでくる。家の倒壊・火災の発生・怪我の可能性がある。

③   火山弾

溶岩の塊が弾丸で飛んでくる。

④   火山ガス

有毒なガス。火口や窪んでいる場所は注意

 

その他にも噴火による影響で地震が起こったり、津波が起こったりする可能性も。

火山の噴火はある程度予想可能な場合もあるので、警報や避難勧告等の情報は入るようにしましょう。

 

参考

噴火.com

http://hun-ka.com/learn/volcano_hazards/

火災情報WEB

http://vivaweb2.bosai.go.jp/kids/kazan/kazan_03.html

 

 

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