お盆がチャンス!この夏、家族と防災について確認しておきたい5つのこと

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いよいよお盆。お休みを取って、実家に帰省している人も多いのでは。
みなさん、地元はどうですか? のんびりしてますか?

いつもは、離れて暮らす家族。
「お父さんとお母さん、『何かあってもその時はその時だー』なんて言って災害対策してないんだよな・・・」

「いざという時、すぐ駆けつけることはできるだろうか・・・」

 

心配する前にまず行動です!

これからも安心して過ごしてもらえるよう、この夏は、防災について、家族と話してみませんか?

家族と防災について確認しておきたい5つのことをご紹介します。

1.電話が繋がらなかったときの安否確認の方法

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安否確認の手段を話し合っておきましょう。
災害時、回線が混み合って、すぐに連絡がつかない場合があります。
メールアドレスやSNS(Facebook、Twitter、Skypeなど)、災害時用伝言板など
たくさんある連絡手段のうち、どの手段で連絡をとるか、確認しましょう。

家族や友達の安否確認をする方法

■Facebookの災害時情報センター
https://www.facebook.com/safetycheck/kumamoto-prefecture-earthquake-apr14-2016/

■Googleパーソンファインダー
http://g.co/saigai

■NTT災害用伝言板
https://www.web171.jp/web171app/topRedirect.do

■LINEを使った安否確認
http://official-blog.line.me/ja/archives/54801265.html

 

▷スマホを持っていない人は、災害時伝言ダイヤルがオススメです。
171で使用する電話番号を決めておきましょう。
http://www.ntt.co.jp/saitai/171.html

 

2.家具の固定

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普段は動かせない食器棚や本棚など、家具の固定を手伝いましょう!
洪水・土砂災害に備えて、貴重品を高い所に移動するのもいいですね。

家具転倒防止の対策についてこちらのサイトがおすすめ
▷NHK そなえる防災 
http://www.nhk.or.jp/sonae/column/20121019.html

 

3.備蓄品の点検

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備蓄品、そろそろ消費期限近づいていませんか?

実は、一般的な備蓄品は保存期間が5年という商品が多く、
2011年の東日本大震災の時に買った物は、もう消費期限が過ぎてるかも!

手元にある備蓄品が、いざという時、消費期限があまりにも過ぎてた!ということがないように
確認して、買い足しておきましょう!

▷東京防災 今やろう 防災アクション
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/08/DATA/20p7o407.pdf 

 

4.ハザードマップ、避難所の確認

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身近にある危険をホームページからハザードマップ確認しましょう!
家から近い避難所を確認するのも大切です。

 

▷災害情報と避難場所の情報はこちらのサイトがおすすめ
「内閣府・地域の防災」
http://www.gov-online.go.jp/cam/bousai2015/city/index.html

 

5.家族全員で記念撮影

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万が一の事態が発生した場合、捜索や身元確認に必要なのが写真。
また、非常時のつらいときに家族の写真をみることで、力が湧いてきたという声も。

歳を重ねると、なかなか撮らなくなりがちな家族写真。
プレゼントという意味も込めて、家族写真を撮影して、手元にもっておくことをおすすめします。

なかなか一人では重い腰があがらないのが防災。
みんなで協力して、楽しく防災対策を進めましょう♪

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