ドクターシーラボ様で講演

どうも。防災ガール事務局のすずかです。

普段は関西に住んでいますが、期間限定で東京にきています。

(防災ガールは西へ東へ、日々あちこちで活動をしています)

 

防災の日でもある9月1日、 わたしたちが向かったのはここ!

 

名称未設定 1

 

株式会社ドクターシーラボさんで講演会を行いました!(どーん)

  (小雨の降る中、本日も美しいあさこさんと共にカメラに収まるわたし…
コーヒー片手に眠気を吹き飛ばし、 インカメラに映るあさこさんをガン見していたことは内緒です。嗚呼美しい。)

 

THE東京感のあるツヤツヤの高層ビルへ入り、 本日の講演会場となる14階のお部屋へ。

 

  2

 

3

(ゲルの模型がカワイイ…)

 

東京は背の高い建物が多いのでいつも感心しますが、
発災時の避難を考えて勝手に心配になるのが防災ガール。
(わたしは関西。あさこさんは新潟在住。)

 

4

(講演の中で避難訓練やってるか聞いてみよう…)

 

 

講演は10:00から。

 

今回の講演テーマは『被災経験から学ぶこれからの備えについて』です。

新潟中越地震で幼い子どもを抱えての避難所生活を経験しているあさこさんと、
阪神・淡路大震災で最大震度7の揺れを経験したわたしが それぞれの被災経験を中心に、
これからの「備え」について ドクターシーラボ社員の皆様へ約1時間ほどお話させていただきました。

 

 

5-2

 

5-3

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

  朝から防災の話とかかったるいだろうなぁ どうすれば興味持ってもらえるのかな、、

どうやって話すのが防災ガールらしいかしら…と あさこさんや美咲さんにも相談しつつ、昨晩も悩みながら就寝しました。

 実施後のアンケートを見ると、 皆さんそれぞれに得たものがあったようでほっと一安心。

 

今回は二人での登壇だったこともあり、 それぞれの経験の違いはもちろん「備え」についてもより広いお話ができました。

 

防災ガールの強み、バッチリ活きてます。
  「被災の経験を話す」という内容の講演は多いと思うのですが、
その一方、いくら伝えようとしたところでそれには限界があると思っています。

 やっぱりどうしたって他人事。
そこをどう自分事として捉え、想像してもらえる一歩をつくるのか…。

まだまだ、防災ガールとしてもできる取り組みや成長する余地がありそうだと感じました。

 

ちなみに、講演中に「防災訓練してますか?」と あさこさんがお聞きしたところ、
ビル全体での訓練が実施されているとのこと。

 

高層ビルでの避難訓練って一体どんな感じなんだろう…?
と未知の光景を想像してみる地方組二人でした。

そしてそして、なんと… 講演後、オールインワンゲルと化粧水のプレゼントが!

 

 

 

その後女性特有の「備え」に対する可能性についても、いろいろとお話することができました。

 

主婦、学生、会社員、大人に子どもと立場は違っても、
身近な視点からひとつずつ「自分にとっての防災」が実践できるような
お手伝いに少しでもなったら嬉しいなと思います。

 

 

ドクターシーラボ社員の皆様、朝からご参加いただき 本当にありがとうございました!

Pocket

人気の記事

Copyright c Disaster prevention girl All rights reserved