就寝時に地震が来たらどうする?

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就寝時に地震が来たらどうしますか?

 

災害が多い日本。いつ自分の身に降りかかるか予想できない災害に、
そろそろ何か対策をしなければ、と思いつつ、何から準備を始めればいいか分からない・・・・
そう感じている方、きっとたくさんいらっしゃると思います。

 

そこで、今回はある場面を想定して、これだけは最低限準備してほしい!というものをリストアップしました。

 

今回の場面の想定は、就寝中に地震が来たら・・・です!!

 

 

 

1.靴

(スニーカーや長靴など靴底が丈夫で歩きやすいものが好ましい)

 

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ベッド(布団)から出て部屋の外まで行く時に、もし地震の揺れで物が床に落ちていたりした場合、素足で脱出しようとするのはとっても危険!
ガラスやガレキが散乱してても、スニーカー等履き慣れた靴底が丈夫な靴があれば、脱出の負担も多少は軽減されます。

また、脱出の時でも素足で靴を履きたくないという方は、あらかじめ靴下を2セットくらい靴の中に入れておくといいでしょう。

 

 

2.懐中電灯

(もし停電した時でも安全に脱出できるように準備必須)

 

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懐中電灯は、防災グッズとして有名ですね。 暗い中、光で照らして脱出を手助けしてくれたり、周りの人に自分の居場所を伝えるサインの役割をしてくれたり、と様々な場面で役に立ってくれます。

また、光には人の動揺した心を落ち着かせる効果もあるようなので、災害時には、欠かせないアイテムです!

 

 

3. 防寒着

(ウィンドウブレーカーのような薄く、かさばらない服が好ましい)

 

 

これから本格的に寒くなる季節、外に出るときには防寒着が必要になると思います。

いつ来るか分からない災害に備えるには、やはり防寒着は欠かせないでしょう。 しかし、あまり厚い生地だったりずっしりと重い服だったりすると、避難の時にパッと持ち出す事が困難です。 軽い素材で重ね着もしやすく、風の寒さから守ってくれるウィンドウブレーカーは防災用に準備しておくにはとっておきの服装だと思います。

 

 

 

たとえば、こんなセットを100均とか雑貨屋さんに売ってあるようなかわいい箱にまとめて入れとけば、ベッド(布団)の側でもかわいくて、備えていることが気にならないはず!

 

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☆他にも、日頃からの防災への小さな心がけとして・・・
•買い物先等でレジ袋をもらったときは、家に帰って綺麗にたたみ、防災袋に入れておく。
(ゴミ袋や災害時、物資を運ぶときのバッグ代わりに使える。)

 

•10円玉を貯めておく。
(災害時、携帯も固定電話も使えなくなった時に公衆電話を利用するため。10円はおつりできたりすることも多いため、他の硬貨より比較的貯金しやすいのではないでしょうか。)

 

•ペットボトルに水を入れたものを何本か冷蔵庫に入れておく。
(断水した時に、飲料水としてもその他の用法でも使える。)

 

 

いかがでしたか?

いつでも災害のことを心配したり、一気に買ったりするのは難しくても、 ふとこんなときどうなるのかな?と思いをはせてみたり、新しく買うものは防災としても使えるものを選ぶようにするなど、 自分のできることからはじめてみましょう!

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