防災は、大切な人への告白です。 最終章

名称未設定2

彼から彼女へ

 

 

駅から歩いて、10分ちょっと。

そこの小学校の門を曲がれば、すぐそこが彼の家。

このあたりは、子供連れの家族が多いから

たくさんの家がイルミネーションで飾られてる。

 

付き合いたての頃は

2人でイルミネーションを見にったり

外にご飯食べにいったり

彼の家までの道を歩くだけで

ドキドキしてたっけ。

 

ここ最近は、なんとなく彼の家で過ごしてしまう。

この感じ、嫌っていうわけじゃないけど

あの頃のドキドキが

ちょっと懐かしい。

 

玄関を開けると

彼が立って待っていた。

急にどうしたんだろう。

 

「ん」って

ちょっと懐かしい無愛想にプレゼント渡される。

照れてる姿がかわいい。

こんな姿をみるのも久しぶり。

 

プレゼントの中身は

ルームシューズと

一緒に住もうよって

メッセージ。

 

またドキドキが

始まりそうです。

 

 

防災は、大切な人への告白です。

防災で気持ち伝えませんか?


■彼氏から彼女へ(対象:20代前半の彼女)
———————————————————-
オシャレで可愛い、一人暮らしの備えとして機能する。 ひとつで備えられるモノ。

ルームシューズ


防災は告白です。シリーズ

第一弾 夫から奥さんへ http://bosai-girl.com/2015/12/21/love_bosai1/

第二弾 孫から祖父へ http://bosai-girl.com/2015/12/21/love_bosai2/

第三弾 娘から父へ http://bosai-girl.com/2015/12/25/love_bosai3/

第四弾 教え子から教師へ http://bosai-girl.com/2015/12/25/love_bosai4/

Pocket

人気の記事

Copyright c Disaster prevention girl All rights reserved