全国の防災を取材してきました!防災ガール★ミーティング

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私たち防災ガールは昨年からNTTタウンページ様と連携し、全国で活躍している防災の団体・企業・行政や、すてきな取り組みを現地まで伺って取材し、発信してきました!

新聞やメディアにもあまり載らないけれど、とてもすてきなことはちゃんと発信したい!そんな想いで防災ガールメンバーがそれぞれ見つけ出しはなしを聞き、自分たちも学び、人と人を繋げてきました。

そんな取材も今年度は残りわずか。

私たちが全国に飛び回って、みて、きいて、感じた事の一部をお伝えします。全国の防災ガールメンバーで報告を共有するミーティングを少し除いてみましょう…!

 

防災ガール Make a BOSAI Japan取材チーム

活動報告ミーティングスタート!

  • 日時:2016年1月14日 21:30-23:00
  • 方法:googleハングアウト
  • 参加者:ファシリテーター 美咲
    メンバー京子、萌、あさこ、貴子、すずか

 

 

Q:みんな、全国まわってみてどうだった?

美咲:みんな、まずは全国それぞれまわってきて感じた事やこの取り組みいいなあとおもったことをシェアしてみない?

:一番インパクトがあったのは広島の呉市の防災センターですね

美咲:なになに?笑

:行った瞬間welcomeな感じで、団体向けの防災教室を私一人に向けてちゃんとやってくださって。30分くらい準備に必要なものも、準備してくださってそれを見せていただけたりして、本当丁寧で親切だったんです。

 

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防災ガール萌が取材した広島県呉市の防災センター

 

全員:そういうの素敵!!(拍手)

:とてもすばらしいことをやっていて、ファンになる人が多いはずだからこそ、もっとwebでの発信をしたりすれば私たちのような若者世代も行くんじゃないかと思いました。ホームページがなかったり、メールアドレスの連絡先がなくて電話だったりと、もっと問い合せの方法があったらいいのかも。

京子:広島の取り組みは私が見つけたんですけど、やっぱりやりとりが難しかったですね。

美咲:うんうん、やりとりをするハードルが高いのはもったいないね!でも改善出来る課題だね。

 

 

:全国のすてきな活動や取り組みの話しを聞きにいきたくて、広めていきたいと思っているけれど、それを探し出すのがとっても大変でした。若者に発信したいと思っているのかどうかにもよるけれど、webはかかせない!

京子:担当になった地域のことをネットとかでまずは調べるけど、やっぱり偏ってしまう。。。

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googleドライブの中に全国の取材先のネタ帳をつくっている

 

京子:全国まわってる美咲さん的にはどこが面白かったですか?

美咲:うーんと、宮崎の女性消防団の方がとってもかっこよかった!いい意味で面白かった!!

京子&萌:どういうことですか?!

美咲:一緒に講演で登壇したんだけど、話している途中で有名な曲にあわせて防災の替え歌を歌いだしたの!それがとっても面白くて、インパクトがあった。そしてなによりそれが宮崎弁で話されているから、地元の人からすると愛する女性で。うらやましかった笑

:えええすごい!

美咲:私たちとやり方は違えど、伝える事が大切ということ、そしてそれにはインパクトがあったほうがいい、楽しい方が良いという想いは一緒で、それを実践されていてとてもかっこよかったの!

全員:そういうの本当すてき!

 

 

あさこ:長野の白馬村の鎌倉さんがすてきでしたよ!

美咲:それはどうしてですか?

あさこ:自主防災組織の地域での備えって、これが正解これが不正解ってないとおもうので、自分たちで考えてやってきているんです。その後被災されて、それが活かされているということを聞いて、自主防災組織がいかされたということがきけてよかったです。

 

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長野で取材する防災ガールあさこ

京子:具体的にどんなことですか?

あさこ:うーん、具体的には聞けなかったんですが、実際の写真をみせてもらったり、実際の活動をしている方の話しだったのでよかったです。

 

Q:素敵だなと思う活動の共通点って?

:まずそもそも「仕事として防災をしている」ところはだいたい話していても楽しくないし、深みがない

京子:あーわかる

:いやいや….うーん、でもやっぱり…もっとこちらが引き出そうと質問をしても、カウンターくらうくらいあっさり回答だけされて、話しが広がらないんです

京子:そういう方いるよね

 

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インタビューをする防災ガール萌

すずか:いくつかの取材に同行したんですけど、その取り組みの担当者が複数名いる場合もあって、そういうところではそれぞれ思ってることはあるんだろうなーとは思いました。ただ一番メインの人?上司?を立てないといけないから話しづらそうだったのもありますね。

美咲:防災の活動を組織でやっていると、やっぱり本当の気持ちと組織としてやるべきことにズレがあったりすることもあるよね。うーん。

 

:やっぱり経験がある人..伝えたいと思う人とか、熱く語れる人の話しじゃないと心をぐっとつかまれなかったのはあります。。

美咲:そうだね、そこに熱量があるかどうかは防災をやる人として重要だよね。

 

Q:各地域の取り組みをまわって聞いた「課題」って?

:チラシとかポスターで告知しているけれど、一般の人からすると参加したり、その情報を得るのにはかなりハードル高いんですよね。あ!あとはみんな共通で「裾野を広げたい」っていう。

美咲:うんうん

:でも、やっぱり裾の尾を広げる前に自分の中の熱量をあげないと、まわりに仲間が集まらないし、広がらないなっておもいます。裾の前に元でしょっておもった。

京子:なるほど。それいいですね。11月からごりごり全国をまわっていろんな人の声を聞いたり、話した萌ちゃんからの言葉は重いね。

:京子ちゃんもこれから3県まわるから感じるとおもう!

京子:ちょっと楽しみ!

 

貴子:高齢者の多い地域では「医療」が課題ですね

京子:まさしく!

貴子:東日本大震災後の緊急活動をきっかけに、宮城県気仙沼市のお医者さんとか社会福祉士さんとか、薬剤師さんとかが連携して在宅医療や医療の防災を取り組んでるお話を聞く機会がありまして。これが高齢者が多い地域の防災の良いモデルなのかなと思いました。また、災害での学びを被災された方が活かしている点も魅力的でした!

美咲:なるほどね!貴子ちゃんもこれから取材に行くからここを注目して取材いけたらいいよね!

 

 

 

今年度は残り少しの取材アポイント、最後までわくわくしながら取材に行ってきます!

そして、その記事は以下サイトにて随時アップされているので、ぜひご覧下さいませ!

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「Make a BOSAI Japan」:http://www.ntt-tp.co.jp/bousai/

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