出来る人が出来る時に出来る事を

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みなさんこんにちは!

防災ガールの美咲です。

 

先日、京都府災害ボランティアセンターが設立から10周年ということで、2016年1月23日に「私と災害ボランティア~災害ボランティアと出会って、その活動の先に何があった?~」というイベントにて登壇させていただきました!

 

まず、京都府災害ボランティアセンターのみなさま、10周年おめでとうございます。

そしてこのような機会をありがとうございました!

 

防災のイベントとしてお手本となるような企画でした!

個人的には、久しぶりにマネしたくなるすばらしい企画だとおもった企画でした!(断言)

 

防災のイベントや講演は、ためになる話しを聞くことができる反面、若者や地域の人を巻き込めていなかったり、集客やPRがすこし苦手だったりと、全国どこも同じような課題をもっています。

それを上手く解決し、つくりあげられているすばらしい企画でした。

 

会場は京都の三条河原町の近くにある京都文化博物館!とても美しくて、ここに入る事自体がイベントに来たくなるくらいの場所。(企画された方のセンス最高!)

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当日は工事などもあり外面はあまり見えませんでしたが、中がとてもかっこよくて、ライブ感ある空間でした。

 

当日は、コーディネーターとして、きょうとNPOセンター常務理事、龍谷大学政策学部准教授である京都の災害ボランティアの旗ふりをしたといっても過言ではない深尾昌峰さんに。
そして、トークゲストはそれぞれ別の分野で活動する4人でお話ししました。


新しい防災の価値提案をしている(と、おもっている)一般社団法人防災ガールから私、田中が。
災害時にママの力を活かし、託児のボランティアをしたりと3つのママサークルから有志で立ち上がった福知山ママボランティアLINK 代表の笹部 美佳さん
福島県いわき市出身で、震災後に関西に引っ越し、来年から就職する先でもライフワークとして防災・復興に携わると決断をした立命館大学産業社会学部4回生の齋藤 怜くん
最後に、京都災ボラバンク縁(えにし)の宮城 光夫さん。宮城さんは、定年退職後も、復興支援をするために延長雇用の依頼をし、今も現役で現場で活躍されています。

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上記画像の中で4人が手に持っているのは今回のイベントのチラシ。

災害ボランティアセンター主催のイベントとしてはとてもデザインや仕立て方にこだわっていらっしゃって、このチラシのデザインもかわいくって、見やすく、紙質もとても考えられていました。

 

何より、周りの人を巻き込もうとする意志を強く感じる丁寧さで、

私もこんなすてきな企画したい!悔しい!(笑)とおもうくらい素敵でした。

 

京都全地域で「常設型」災害ボランティアセンター立ち上げ

京都府では、現在9つの市町で「常設型」の災害ボランティアセンターを立ち上げた事で注目されています。

詳細はWEBサイトへ:http://fu-saigai-v.jp/

 

災害発生時だけでなく、平常時から地域住民や関係団体と連携し、地域において防災や減災に関する取組みを行っているボランティアセンター。緊急時だけ立ち上がるのではなく、普段から常設することで、慌てて行動するのではなく、しなやかに支援や救助にまわることができるしくみをつくられていました。

学生の防災サークルなども盛んな京都だからこそのこれからの連携が楽しみです!

 

トップに掲載されている集合写真は、各地域の災害ボランティアセンターの方や、行政の方など京都の防災や災害直後の対応について熱量をもって活躍されているみなさん。

私も京都で学生時代を過ごしたからこそ、京都の防災が広まる事を願っていますし、協力して期待と思っています!

 

 

 

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