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ありがとうの気持ちを、防災担当から異動されるみなさまへ

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こんにちは!防災ガール代表の田中美咲です。

 

今回の記事はただただ、防災ガールと連携してくださった行政の担当の方や、

企業の災害対策担当の方でこの4月から異動をされる方が多いという事もあり

その方々への心からの感謝と応援のコラムです。

 

次のステージに進まれる皆様に

見出しが上から目線な感じになってしまっていますが、全くそんな気持ちはなく全身全霊で新しいステージに上がるみなさまへの応援を込めて。

先日、地方行政の防災担当者の方々とお話しさせていただくことがあり、このような言葉を頂戴しました。

ーー「防災」はずっといるところではなく、いろんな人が経験して
その他の事業や課(行政における部署)に帰って活かしていくのがいい。

他にも、企業のマネジメントをされている方からもすばらしいアイデアをいただきました。

ーー防災はそれ一本でやるものではなく、全ての根底にある「安心・安全」であり
そこを出来ていないのに前には進めない。

どちらの方も「防災」に徹底的にこだわることも素晴らしい。という考えとは別に、防災はすべての根本だからこそより多くの人が少しでも知っている事が大切だと考えていらっしゃいます。

防災ガールとしても、専門家や権威ある方々を尊敬しつつも、プロフェッショナルだけが防災をやるのではなく、ほんの少しでもいいから防災を継続的に出来る人が増えていった方がいいと考えています。

ーー100%の人が3人よりも、3%の人が100人いたほうが助け合いが成立する

これは勝手ながらプレゼンテーションをさせていただくさいにいつも私が使う言葉です。

 

これらにもあるように、みなさんが次のステージ、次の部署に異動されても「防災」で学んだ知識や経験が活かされる・・・ではなく、活かして広めてくださる事を信じています。

 

海のものとも山のものともわからない団体を対応されて

海のものとも山のものともわからない団体を対応されて、大変だったかとおもいます。

私たち自身も抜け漏れが多く、ご迷惑をたくさんおかけしてしまっていることを重々と認識しながらも、新しい防災の市場の開拓と猪突猛進に荒ぶる団体として活動してきてしまい、行政の担当の方も企業の方もみなさんどう対応すればいいか迷われたかと思います。

私たちがお仕事をさせていただく際にも、「防災ガールあるある」なのですが、

そもそもの契約書が転用できなかったり、webサイトでいうPV(ページビュー)や、最重要指数としてのKPIを設ける云々よりも前に社会的なインパクトへの投資・投機というまだまだ日本で広まっていないところへのチャレンジになり社内・行政内を通すのも大変だったことを知っています。

私自身、大手企業や行政という信頼性があってしっかりされているところとのお仕事はいろいろとハードルがあるんだろうなとおもいながらも、担当者1人が意識を高く行動力があり柔軟であることがここまで変化をお越し業界や組織を変えていくんだという事を実感しました。

 

 

 

防災ガールと連携してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

そして今月をもって防災ガールを卒業するメンバーも本当にお疲れさまでした。この記事はみんなへの応援のコラムでもあります。

 

防災業界という歴史ある業界に変化を起こそうとし、チャレンジされる方はどこにいってもイノベーターであれると思っています。

 

 

 

 

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