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<活動支援のおねがい>熊本地震から一週間、生き抜いた命を生かしたい。

2016年4月14日、熊本で大きな地震が発生しました。

わたしたち防災ガールはミーティングの最中で、スマホの緊急地震速報を見てすぐに情報収集・発信を開始、ツイッターでの緊急対応等をおこないました。

 

 

被災地には防災ガールの仲間も、防災ガールメンバーの家族もいます。
現地に居る元メンバーからリアルタイムで状況を共有してもらったり、必要なフェーズでの情報発信をおこなったり、「わたしたちにできること」を今日までずっと続けてきました。

震災の発生から約一週間。未だ余震が続く中、避難生活を送られている方に降りかかる大きな問題のひとつである「震災関連死」
エコノミークラス症候群での死亡例も報じられていますが、それだけではなく、続く不安やストレスによって、これからよりたくさんの支えが必要となってくるであろうことをわたしたちは知っています。

災害を無くすことはできません。
けれど、震災関連死を無くすことはできます。
生き抜いた命を、生かすことは出来るはずなんです。

 

被災地への物資提供・ボランティア派遣用の活動支援金を募集します。

防災ガールには、少しでも多くの命を未来へつなぐために、カウンセラーの資格を取得したメンバーがいます。
少しでも多くの命を明日へつなぐために、防災士の資格を取得し防災ガールになったメンバーがいます。
少しでも多くの命を生かすために、わたしたちは防災ガールを続けています。

震災後すぐ、SNSで生理用品や赤ちゃん用のおむつが不足しているといった情報が流れました。真偽の程は不明ですが、心無い反応が返されたということが一部で議論にもなっています。
ただ、表には出てこない女性特有の悩みごと、困りごと、誰にも吐き出せないモヤモヤというのは確かにあるのだと思います。

わたしたちにできることは微力かもしれません。
けれど、若い女性の防災コミュニティとして、今できること・しなければならないことは確かにあると考えています。

皆さんの想いを、わたしたちに託してください。

防災ガールのメンバーで、今わたしたちに何ができるかを話し合った結果、このWEBページを通して被災地支援の活動支援金を募集することにしました。
詳細は以下の通りです。みなさまからの支援をお待ちしております。

■支援の流れと活動支援金の使い方

・みなさまからの活動支援金を募集します

・集まった金額に応じて防災ガール・熊本支援チームによって、支援物資購入費ならびに活動費(交通費)として、大切に活用させていただきます。

・4/28~5/1の4日間で防災ガール 熊本支援チーム5名が熊本に向かい、物資の供給等を行います(お届け先は現在調整中)

■支援金受付窓口

<ゆうちょ銀行>
店名:〇九八(読み ゼロキュウハチ) 店番:098
普通 口座番号:2029425 記号番号:10910
口座名:一般社団法人防災ガール

※他銀行からの振込の場合、2029425で入金できます。

■支援金受付期間

2016年4月21日(木)~2016年4月27日(水)の7日間

■活動支援金で防災ガールが購入する予定の物資一覧

女性目線で早急に必要なもの、これから必要になるものを選定しました。
①生理用品
②ビタミンサプリ
③下着
④おしりふき
⑤おむつ
⑥汗拭きシート
⑦果物缶・ドライフルーツ
⑧保湿クリーム
⑨洗顔料、化粧水、乳液
⑩大判ストール(防寒やプライバシー保護に)

■現地への交通手段・宿泊方法について

4/27 東京から2名・大阪から3名福岡入り、福岡の防災ガールメンバー宅宿泊

4/28 3名え物資を乗せレンタカーで熊本入り、物資の受け渡し

4/29 高知在住のメンバーと大阪在住メンバーが入れ替わり、東京から1名追加 計4名で活動

4/30 4名で現地で活動

5/1  4名で活動後、最終飛行機・新幹線で各自帰宅
※活動支援金の一部を活動費(交通費)にあてさせていただきます。

 

 

みなさまから支援して頂いた活動支援金の使い道はきちんと開示し、現地入りしたメンバーより活動報告として現地レポート等をおこないます。

みなさまからの想いを受け取り、責任を持って現地の方へお届けすることを約束します。

 

※集まった金額により、購入する物資の量を決めさせていただきます。
※仮に支援金が集まらなかった場合でも、メンバーは熊本に向かいます。
※収支は活動終了後、迅速にご報告いたします。

 

防災ガールは、引き続き今できること精一杯やってまいります。
みなさまからの活動支援金をお待ちしております。

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