防災グッズもこんなにスタイリッシュに!収納いらずの防災グッズを発見!

こんにちは、まなみです。

みなさん。突然ですが、防災グッズってどこに収納されていますか?
…「ばっちり備えているわよ!」といっても、押入れや寝室の奥のほうなど取り出しにくい場所にしまってはいませんか? 普段なかなか見かけないところに置いてしまうと、どこに置いていたか忘れてしまったり、いざというときに持ち出せない可能性も…。

しかし、かくいうわたしも1Kのアパートで一人暮らし。収納はあってないようなもの。備えたいけど、かさばりがちな防災グッズを置いておくスペースが取りにくく、頭を悩ませていました…。

今回は、防災グッズを備えていたい!でも普段目につくところにはインテリアとなじまないから置きたくない…!
そんなワガママを叶えるスタイリッシュなインテリア防災グッズを探しました!

 

おしゃれな防災セットbibo(ビーボ)

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リビングに設置しても遜色ない見た目にすることで、「いざというときにすぐ持ち出せること」を目的に開発されたbibo。
木目調やデニム地のもの、コンテナをイメージした形など計6種のデザインがあり、好みのテイストにあわせて選ぶことができます。寝室や子ども部屋などにもマッチするデザインですね!

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部屋においてみると、こんなかんじ。これが防災グッズだなんて、ぜったいにわからないです…。

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じゃあ中身は何が入っているのかというと、非常食や長期保存水のほか軍手などの防災グッズ。

このbiboのすごいポイントは、ありきたりな防災グッズではなく、家族構成に合わせて細かく設定を選べること
男性・女性・キッズ・ベビー・シニアなど、それぞれが災害時に必要とするアイテムが収納されているのです。

たとえば女性用には生理用品などのレディースセットが。
ベビー用には粉ミルクや使い捨て哺乳類、シニア用にはお粥がセットされていて、ピンポイントの備えをすることができちゃいます。とくに年々必要なものが変わる子育て中のかたには、うれしいですね!

インテリアを邪魔するどころか、ちょっとした演出にもなるおしゃれな防災グッズ。これまで防災グッズを手の届くところに常備していなかった人も、これを機に検討してみては?
プレゼントにもぴったりかも!

 

詳しくはこちら

bibo:http://www.bibo.tokyo/

 

インテリアがヘルメットに早変わり!?「POT」「LAMP」

防災ヘルメット、備えてますか?
(正直に言います。私はまだ備えていないです…。)

やっぱりどうやってもカタチを変えられなくて幅をとるものって、収納しづらいですよね。でも、諦めてはいけません。

え

お

はい。よくみてください。こちら、実は防災ヘルメットなのです。
まさかの発想で、防災ヘルメットに普段は別の役割を持たせ、身近な場所に備えられないかと考えられたのが、
・普段は観葉植物の鉢植えとなる防災ヘルメット「POT」
・普段はポップなサイドランプとなる防災ヘルメット「LAMP」
です。

 

「POT」は普段は観葉植物の植木鉢。

か

しかし、いざという時、植物の部分を取り除けば瞬時に防災ヘルメットに!まさかの展開!

 

「LAMP」は普段はサイドランプ。

き

いざという時は、シェード部分がヘルメットに、ランプ部分が懐中電灯に早変わり!

 

く

かさばりがちなヘルメットもこれならみせるインテリアとしてバッチリ置くことができますね。

実は、東日本大震災で500人を超える人が、外傷で命を落としたそう。
ヘルメットメーカーのタニザワさんは、もし手の届く場所に防災ヘルメットがあったら、救えた命がいくつあっただろう――と歯がゆく思っていました。

「確かにヘルメットはジャマになるし、かさばる。それなら、ヘルメットに普段は別の役割を持たせることで、身近な場所に置きたくなるものに変えられないか。」
という想いで開発されたそうです。

まさに逆転の発想!ぱっとみてもヘルメットとはわからないデザインは本当に素敵です。

詳しくはこちら

「POT」「LAMP」:http://plusmet.jp/

 

 

防災は、身近でありながら無理なくできることが一番。
インテリアがいのちを守ってくれる時代。これを活用しない手はありません。自分のお部屋のこだわりを損なわず、すぐに取り入れることのできるグッズからはじめてみるのも手ですね。

わたしも、ぜひゲットしようとおもいます!

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