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この夏、海水浴で気を付けたい4点

こんにちは!
最近暑い毎日が続いていますね〜
こんな時、ひんやりした海に入って遊びたいと思う方も多いのではないでしょうか?

しかし天候や海の状況によっては危険もあります。その危険性を事前に知っておくことが、身の安全を守ることにつながりますよね!

そこで今回は、海水浴を安全に楽しくするために注意してもらいたいことを調べてみました!

 

(1)遊泳区域であるかどうか

海に入ろうと考えたとき、自分の判断だけではとても危険です!
行こうと思ったら、まずはその場所が遊泳区域なのか、遊泳禁止なのかを確認するのが大切です。

 

(2)旗の色

海に行ったらまず最初に確認してもらいたいのが、旗の色です!
ちなみに旗は、ライフセーバーや監視員の駐在するタワーや監視所などに立っています。
旗の色でその日の海は遊んでもよい状況であるかどうかを表しているのです!

青色→遊泳して大丈夫◎

黄色→不安定な状況で、大波がくるかもしれないため要注意△

赤色→遊泳禁止×

このように3色で表されているので、海に行ったらまず何色か確認して下さいね!

 

(3)離岸流

遊泳中の事故者のうち、約20%が「離岸流」が原因であることがわかっています。
※参照:政府広報オンライン

この離岸流は、沖に向かって流れる強い海流のことです。

い
画像引用:第七管区海上保安本部海洋情報部
離岸流ができる原因としては、まず海岸に向かって強い風が吹くと、海の水は波によって沖から海岸に打ち寄せられます。そうすると、水はどんどん岸に貯まってしまい、戻ろうとする通り道が離岸流となるのです。

この離岸流が発生しやすいところは以下の三点をみたしているところです。
①海岸が太平洋や日本海等の外洋に面しているところ②遠浅で、海岸線が長いところ③波が海岸に対して直角に入る海岸
※引用出典: 第七管区海上保安本部海洋情報部

一度離岸流に入ってしまうと岸からどんどん離れてしまいます。この流れに逆らって泳ぐことは困難なため、くれぐれも離岸流には気を付けて下さいね!

もし離岸流に巻き込まれてしまったら、岸に向かって大きく手を振ったり、大きな声で助けを求めましょう!
 


(4)海のもしも「118」

離岸流に流されている人や溺れている人を見かけたり、海で何かがあったら「118」に通報してくださいね。
海の場合は海上保安庁に助けを求めるため、「110」ではなく「118」ということを覚えておくだけでも安心ですよ〜!!
今回調べてみて、旗の色に意味があったことや、離岸流のしくみなど初めて知ったことばかりでした!
一度このようなことを知るだけで、安心して、そして気を付けて海に遊びに行くことができると思います。
以上のことに気を付けて、この夏も海水浴を楽しんでくださいね!

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