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防災士ってなんだろう?

 

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皆さん、防災士という資格を知っていますか?

「聞いたことはあるけどわからない…」
「防災のことをやってそうだけど、詳しいことはわからない…」という方もいると思います。

今回はそんな防災士について紹介します!

 

防災士ってどんな人たち?

防災士は、「防災士を職業にしているのか」というとそんなことはありません。学生や主婦、マスコミ関係者やタレントの方など幅広いジャンルの方が防災士の資格を持っています。そのような方々は本業の傍ら防災士として活躍されています。

そんな防災士の方々のインタビュー記事が防災士研修センターのHPに記載されていますので、興味がある方はぜひご覧ください。

 

防災士に求められることとは?

本業の傍ら活躍できる防災士、そんな防災士に求められていることってなんでしょうか?防災士研修センターのHPを見ると防災士の役割として3つ書かれていました。

(1)平常時の防災意識の啓発、自助・共助活動の訓練
(2)災害時、公的支援が到着するまでの被害の拡大の軽減
(3)災害発生後の被災者支援の活動防災士について

これだけを見るとあまりよくわかりませんが、簡単にいうと普段から会社や自治体の中での防災対策を考える際の中心的役割を担ったり、防災に関する普及啓発活動を行ったり、また、災害が発生し周囲が混乱している中では、周りをうまくまとめ、適時適切な行動がとれることを期待されています。

 

どうしたら防災士になれるのか?

防災士になることは難しくありません。防災士研修センターの研修講座と救急救命講座を受講し、研修終了後の試験に合格すると資格が得られます。(詳しくは防災士研修センターHPに掲載されています)

講座の内容としては「自助・共助に関すること」「災害発生の仕組み」「災害に係る情報」に等についてです。また、試験については、研修をしっかり受けていれば合格できるレベルなので恐れることはありません。なお、防災士の講座受講には数万円程度かかりますが、自治体によっては補助金が出るところもあります。

 

ちなみに私も4年前に防災士の資格を取りました!
合格するとこんなカードがもらえます!

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防災の知識を広めよう

最近、地震や豪雨による水害・土砂災害など、自然災害が相次いで起きています。

自分の住んでいる街もいつ災害に見舞われるかわからない、何か備えをしておかないと!
…でも、防災ってどんなことしたらいいんだろうという方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にも防災士の取得をおすすめします。

防災士の研修講座では防災に関することが全般的に学ぶことができるので、これから防災を始めたいという方に対してもいいきっかけになると思います。そして、自分が知った防災の知識を家族や友だち、近所の方など身近な人にも教えてあげましょう!

そうすることで周りの人を災害から救えるかもしれません。そして、一人一人が防災に思いを馳せる世の中になればうれしいです。

 

防災士について、気になるからはこちらから
→防災士研修センター http://www.bousaishi.net/

 

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