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「LUDUSOS」秋葉原 実施しました!

9/5(月)、秋葉原UDXにて次世代版避難訓練LUDUSOSを実施しました。
「防災をすることが当たり前の世の中にする」をミッションに掲げている防災ガール。とことんやりたくなる避難訓練、を目指して3回目の実施となります。

 

今回は、秋葉原UDXで普段働いている方にご参加いただき、秋葉原のまちと秋葉原UDXを対象地として開催しました!!

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今回のLUDUSOSは、今までのIngressを使ったLUDUSOSとは違い、

「UTM座標」を使いながら、司令室(UDXの会場)にいる「司令員」と、実際に街を歩き、街の中の危険を調査する「現地調査員」がチームになって秋葉原の街を調査する、という内容で訓練が行われました。
見た目は変わっても、LUDUSOSの最終ミッションとしての「いつどこで被災しても生き抜ける力を身に着ける避難訓練」というコンセプトは変わらず、設計をしました。

午前中には防災にまつわるセミナーや防災食の試食会が実施され、お昼すぎからLUDUSOSの受付がはじまりました。

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受付では司令員、現地調査員と書かれた名札をお渡ししました。
みなさんこれから何が始まるのかとドキドキしていた様子…!
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机の上には今回の訓練で使用するアイテムが準備されています。

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今回はアプリだけでなく、実際のUTMマップをはじめたくさんのアイテムを駆使してミッションを進めます。

 

いよいよスタート!

60名を超える参加者の方が集まったところで、開会。
ミッションを理解するためのオープニングムービーをチェック。

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まずは秋葉原がどんな場所なのか、どんな災害が起きうるのか確認してから…

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使用するアイテムやアプリの確認して、まちに出る準備を。

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まずは調査対象地を確認してから、いざスタート!
現地調査員は秋葉原のまちへ繰り出します!

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司令員はこの間に司令室にて避難経路を考える、という別のミッションにチャレンジ中。
時間が進み、ミッションを進めていくと、ついにこの調査での一番の山場、
「司令員の考えた避難経路で現地調査員が実際に避難する」という段階に!

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テレビ電話のできるアプリを使いながら、お互いに指示を出したり、現地での気づきを共有したり!

座標を用いて位置を知らせられるUTM座標も活用しながら訓練を進めていっている様子でした!

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地図上には現地調査員からの現地における「気づき」がどんどん書き込まれてい来ました!

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用意されたアイテムのひとつである、防災知識カードも使いながら、現地調査員にアドバイスも。

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最後には、司令員にも司令室を出て、UDX内のAEDを見つけるミッションが発令されました。
地震が起きた時だけでなく、身近なUDXの中でもし人が倒れていたら。
今回のミッションで当たり前に見えていたものに改めて目を向けられていればいいなと思います!

 

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現地調査員・司令員とがミッションを終え、司令室に戻ってきた後にはチームごとにそれぞれの気づきを共有、調査報告書を完成させました。

いくつかのチームには全体で共有もしてもらいましたよ(・ω・´)!

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そして最後には、今回の対象地であった秋葉原について、またUDXの建物の中の防災に関する施設や、そのほかの身を守るために知っていてもらいたいことを、今回のミッションに合わせて、防災ガールとしての調査としてみなさんに報告!

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優秀な成績のチームには表彰も行いました☆
そして最後に全員で記念撮影!!!

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参加者からは
「知っているつもりだたが、避難場所等の知識がほぼ無いことを改めて知った。」

「前向きに防災を考えることができた」

「身の回りの景色により多く気づくことができた」
などの意見があがりました。

ご参加くださったみなさま、そしてご協力くださった皆様、ありがとうございました!

この訓練が、改めて少しでも防災に、いつどこで災害が起きても生き抜くということに意識を向けてもらうきっかけになればうれしいです!

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