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防災ガールによる防災ガールのための夜会。「生き抜く力を語り合う夜」とは!?

こんにちは!防災ガールのりえこです。

今回は、2016年前期から始まった、防災ガールによる防災ガールのための、「生き抜く力を語り合う夜」について紹介します!

 

「生き抜く力を語り合う夜」って何?

わたしたち防災ガールは、メンバーが全国各地で暮らしているチーム。
なので、なかなか全員で顔を合わせる機会や話をする機会がありません。

それでもきちんと「お互いの顔を知り、どんな子で、どんなことを大切にしている人なんだろう?」を知るためにオンラインツール(Googleハングアウト)を使った研修をおこなっています。

 

それが、『生き抜く力を語り合う夜』

 

私たち自身が非常時、通常時問わず多様な社会のなかでいろいろな人と一緒に生きていくために必要な柔軟な発想やコミュニケーション力を持つための「生き抜く力」を育てる場として、あえて答えのないテーマを設定し、普段の生活の中ではなかなか腰を据えて考える機会のないことをそれぞれの立場や視点を活かして話し合います。

決して「正しさ」を主張する場ではなく、自分の考えを相手に届けること、受け入れること、知ること…を学んでいきます。

 

たとえば、2016年前期には、

『 「学ぶこと」と「教えられること」は同じ? 』

『 「災害」を再定義してみよう 』

……などなど、防災に関係のあるテーマも、またそうでないテーマも設定して、それぞれの経験や考えを一緒に話してきました。

 

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(2016前期の「生き抜く力を語り合う夜」実施風景)

 

さっそく、新メンバーと一緒に開催しました!

2016年度後期の第一回目のテーマは、
『 あなたが防災ガールになった理由(わけ) 』
10月にメンバーが入れ替わったばかりだったので、自己紹介的な意味もこめてこのテーマで実施しました。

今回、研修に参加したのは、

事業推進チームのさとみん、もっさん
情報発信チームのまなみ、みなこ、ゆみか
人事管理・事業推進チーム兼任のりえこ

の6名。この10月から入ってきたメンバーが早速たくさん参加してくれた研修になりました!

 

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研修のなかでは、それぞれの加入理由はもちろんのこと、
それぞれの今までの経験や日々の中で感じていることなどに及びながら話すことができました。

 

東日本大震災での被災した経験や、地縁がまったくない場所での移住生活など、それぞれのいままでの経験に加えて、今年4月の熊本地震があったことで改めて防災に向き合った、という意見が何人かからきかれたり、
東日本大震災後に積極的にボランティアをし、社会人になって日常生活の中でもできる選択肢として「防災」を選んだという先輩メンバーもいました。

 

「防災ガール」をwebやSNSの情報発信から知った!というメンバーも多く、防災ガールならではの情報発信の様子や、「防災をおしゃれに」ということに共感したことが加入の入り口だった!とメンバー同士で共感する場面も。

 

『過去の被害や起きたことに注目されがちだけど、震災を経て現れた課題に、「これから起きるかもしれないこと」にそなえるための「防災」を通じて向き合いたい!』

『「自然にライフスタイルに取り入れられる」防災を伝えて広めていきたいね!』

といったこれからの活動についての意気込みも聞けました(*’v’*)

 

生き抜く力を語り合う夜では、ただ語り合うだけでなく、その後にそれぞれ参加したメンバーに、自分の中で振り返ってもらうために、その時間に感じたことなどをレポートとして提出してもらっています。

「実際にお話しをして、日本各地のメンバーを結びつける『防災ガール』の意義を、改めて感じた」といった感想をもらうことができました。

出身地や住んでいる場所がバラバラのメンバーそれぞれ、暮らしの中でのそなえの意識はばらばらですが、東日本大震災や、熊本地震によって意識の変化や、防災ガールを知るきっかけになった、という新メンバーが多かったのも印象的でした。

 

2016年度前期から始まったこのオンライン研修。
メンバーそれぞれの経験や人生があるからこその話し合いで、毎回参加者が変わるたびに違った面白さが感じられています。

2016年度後期も素敵なメンバーと一緒に、わくわくしながら『生き抜く力』を高めていきたいです(*^^*)
この生き抜く夜を語り合う夜の様子も、これから少しずつお伝えしていきたいなと思います。

ぜひこちらも楽しみにしていてください!

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