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11月5日は津波防災の日

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11月5日は、「津波防災の日」に制定されています。

なぜ11月5日なのかというと、江戸時代に中部地方から九州地方の太平洋沿岸に大きな津波被害をもたらし、稲むらの火』という話のモデルにもなった安政南海地震の発生した日が11月5日だからなのです。

教科書にも取り上げられている『稲むらの火』

 

この話は、主人公の村に大きな地震が起こったところから物語が始まります。
地震の揺れ方に、ただごとではないと感じた主人公は、海の様子を見て、潮の引きの様子から大きな津波が来ることを確信します。

しかし、村の人々は村祭りの準備に夢中で地震にも津波がくることにも気づいていません。
そこで五兵衛は自分の畑にある稲むら(稲の藁の大きな束)に火をつけ始めます。すると、火に気付いた村人が火を消そうと高台に次々と駆けつけました。

そこに津波が押し寄せるものの、村人たちは高台に避難していたおかげで無事助かった…というのがあらすじです。

 

 

東日本大震災から5年半…。私たちにできること

もう地震にも慣れてしまって「津波」からは縁遠く感じてはいませんか?

あの震災で、わたしたちは自然の驚異、海の恐ろしさを知りました。
一瞬にして多くの命を奪っていった大津波。
けれど、東北の方々は口を揃えて言うのです。
「海が悪い訳じゃない」「わたしたちにとって海は宝だ」と。

 

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「海と共に生きる」「海と共に暮らす」
そのために、これからわたしたちにできることは海と上手に付き合えるようになることではないか…
そんな想いで始動したのが、津波防災の普及啓発プロジェクト#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)です。

日本全体を巻き込んで「海と共に生きる」未来のために。
美しい海に囲まれた日本という国で、わたしたちはどんな未来を目指すのか…。海の日にスタートし、そんなことを問いながら、この半年活動してきました。

 

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活動のようすはこちらから!

http://bosai-girl.com/category/reports/

 

そんな#beORANGE。11月5日の津波防災の日にフィナーレイベントを実施します!
これまで携わってくださった皆様と本プロジェクトに共感してくださった皆様が一堂に会し、次年度に向けてのスタートともいえる日。

多くの素敵な出会いに感謝し、またこれからの門出を祝すための「Orange Wedding(オレンジウェディング)」を開催します。もちろん、ドレスコードはオレンジです!

 

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多くの皆さんのご参加をお待ちしています。出会いに感謝し、ご一緒に門出をお祝いしましょう!

 

詳しくはこちらから

【11.5 津波防災の日】人々と海との結婚式『Orange Wedding』開催します!

 

 

#beORANGE 最新情報はこちら

公式サイト:http://beorange.jp/

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