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移住女子がすべき4つの防災対策

初めまして。防災ガールのくわです。

私、昨年の2015年の5月に生まれ育った東京を離れ、縁もゆかりもない香川県に移住しました。香川県は災害や地震も少ないとっても穏やかで住みやすいところです。香川の生活も慣れ始めたころの2016年4月に熊本地震が起こりました。

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おもえば、東京に住んでいたころは、営業先に訪問した帰りに知らない街で東日本大震災にあったという教訓があって、非常持ち出し袋を用意したり、お水を余分に常備したり、非常食を用意したりと、自分のできる範囲で防災を心がけていました。

 

しかし熊本地震のニュースを見て思ったのです。

「私、今住んでるところから一番近い避難場所がわからない…」

そこで、移住する人はもちろん、転勤する人にも使える、移住女子ががすべき4つのことをお伝えします。

 

①移住した市など自治体が出しているハザードマップを入手

役所にいけば冊子をもらうこともできるのですがネットからでも入手可能です。

でも紙ベースのものが手元にあると、さらに安心です。この時に家から一番近い避難場所を確認しておきましょう。

 

 

②移住した県のTwitterをフォロー

今までフォローしていたのは都内での地震や災害などの情報だったので移住した香川県のものを新たにフォローしました。私のいる香川県は県の公式Twitterが災害情報までカバーしています。

香川県公式Twitter
https://twitter.com/PrefKagawa

 

 

③その土地ならではの災害情報を調べておく

都内で暮らしていた際は首都直下型地震やゲリラ豪雨などを想定して備えていましたが、移住すると予測しなければならない備えが変わります。

香川県で言うと南海トラフ地震、津波や台風、土砂崩れなどです。また、県内には「ため池」と呼ばれる池が数多くあるのですが集中豪雨の際、その池が決壊する可能性があります。そのためにも浸水想定区域や避難経路を確認しておく必要があります。

 

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④その土地で頼れる人を作る

なんといっても慣れない土地。地元の人でないとわからないこともたくさんあります。その土地で頼れる人ができるととても心強いです。エリアによりますが町内会の活動やイベント、お祭りに参加することで地元の知り合いもたくさん増えます。防災だけでなく移住ライフがもっとたのしくなること間違いなし!消防団に入るのもひとつの方法です。

 

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今までは首都直下型地震などを想定して防災を心がけていましたが、地域が変われば備えることも変わってきます。また、豪雨や耐風のなどの対策は地元の人も経験があるので直接聞いてみるといい情報が得られることもありますよ。

また、ハザードマップを片手に歩きまわることでその土地の土地勘もついてくるし一石二鳥!ぜひお試しください。

しっかり備えて素敵な移住ライフを!

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