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11月19日は備蓄の日! 30平米以下のお部屋の備蓄アイテム収納アイデア

 

はじめまして、防災ガールに入ったばかりのカネコです。
11月19日は「備蓄の日」って知っていましたか? 忙しい日々で後回しになりがちな防災ですが、この日を機に見直しましょう。

実は先日、ひとり暮らしの友人と防災について話したときに、「食料と水くらいは備蓄しておきたいけど、スペースがないんだよね」と言われました。確かに、スペースが限られている部屋では、収納場所は大きな問題かもしれません。
でも、解決する方法があるんです! 最後に30平米の我が家の工夫も紹介するので、皆さんの参考になれば幸いです。

 

まずは食料や日用品を少し多めにストックしよう

備蓄といっても、特別なものは必要ありません。スーパーやコンビニで買っている食料や日用品をちょっと多めに買ってストックしておくだけ!

いつもなくなる直前に買い足していた方は、「3個買って1個なくなったら次を買う」といった、ストックに余裕をもたせたローテーションを心がけるだけでも十分です。水、レトルト食品、ティッシュペーパーといった日々使うアイテムを置くスペースは、小さな部屋でも確保できるのではないでしょうか。

 

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もう一歩進んで生き抜くために必要な備蓄品を用意

ちょっと多めにストックするくらいならできるかも! そう思った方はもう一歩進んで、生き抜くために必要なアイテムの種類や数を確認しましょう。
備蓄品は最低限3日分が必要とされています。災害の規模によっては、支援物資が届くまでに時間がかかることもあり、余裕があれば多めに備えておきたいですね。

▼参考サイト
東京都防災ホームページより
「日常備蓄を始めましょう リーフレット」
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1001855/1003554.html
※こちらは4人家族の例なので、それぞれ4分の1を目安にしましょう。

 

 

本格的にとことん備える防災アイテムの収納方法

私は小心者なので、日常のストックの他にもどっさり備えてあります。長期保存水だけでも30本ほどあり、友人に「やりすぎじゃない……」と少々引かれるくらい。我が家には犬もいるので、必然的に多くなってしまいます。
大量の備蓄品は、玄関と靴箱を利用して写真のように収納しています。

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水などの重いものは下部に、乾パンなどの軽いものを上部に置いています。地震のとき上部にあるものは落ちてしまうかもしれませんが、外開きのドアなので妨げにならないだろうと予測しています。非常用持ち出し袋も玄関の近くに収納。サッと取り出せてサッと避難できます

※内開きのドアは開かなくなる危険があるので、玄関収納をおすすめしません。ドアをふさぐ危険のない場所に収納しましょう。

 

 

普段はIKEAのファブリックを目隠しカーテンにしています。

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閉めれば備蓄品があるとはわかりませんよね。このアイデアは海外のインテリアを真似したもの。オシャレに見えて気に入っています。玄関をディスプレイしたい方にも、ファブリックのアイデアはおすすめです。

30平米以下のお部屋でも、アイデア次第で備蓄品を上手に収納できます。工夫しながら防災を楽しみましょう!

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