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持ち運べるトイレ!?ゆうぺーるを背負ってみた

こんにちは!防災ガール新メンバーのGAOです!!

突然ですが、みなさんの防災バッグにはトイレ入っていますか?
最近では、様々な種類の携帯トイレ販売されているので、 持ち歩いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかーし!!!私の感想は,「ゆっくり」「座って」したいです。

そこで!!!トイレ持ち運べたらいいのにな~~と思っていたら
見つけちゃいました!!!

 

持ち運べるトイレ!その名も「多機能防災缶ゆうぺーる」!!!

 

持ち運べるトイレ。その正体は!?


多機能防災缶「ゆうぺーる基本セット」
価格:6976円(税込)

購入はこちら

 

ゆうぺーるとは、洋式トイレセットと非常用品などを入れることができる、多機能容器です!

非常時には便座とグローブをさっと被せてトイレとして…。
日常的には防災グッズ入れや椅子として…。
中身を空にしてバケツとして…。

など、様々な使い方が!

他にもアウトドアのお出かけに持っていったり、介護用として使用するなど多岐にわたりさまざまな機能を兼ね備えた容器です。

200キロの重さに耐えることもでき、ビニールさえ取り替えれば、何回でも何年でも使うことが可能なのです!!

でも200キロにも耐えれるってことは、相当重いんじゃないのかという思いがふつふつ…

 

 

そこで、

実際に背負ってみた!

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今回、私が背負っているのは金属製ですが、実際のところ、そこまで重量は感じなかったです!
また、プラスチック製なら浮きとして、急な水難援助としても活躍します!

また消臭に用いられるヒノキパックは持続可能な生物資源(バイオマス)だから、環境にもとってもエコなんです。

 

「災害時のトイレ確保は命に関わる重要な課題」

避難生活は、精神的にも体力的にも負担が強いられるため、食べること、排泄することなど、あたり前のことが普段以上に重要となります。そのため、食料や水と同様に、安心して使用できるトイレ環境を確保することが必要です。とくに、子どもや女性、お年寄り、障がい者などの視点で、トイレのあり方を考えることが大切です。日本トイレ研究所
災害時には特に多くの人が利用するトイレ。
衛生面が気になるからといって,行かないわけにはいきません。

トイレを我慢することが脱水症状につながり、エコノミー症候群を引き起こすことも………

災害時トイレについて詳しくはこちら

 

また、博多駅前で陥没事故が発生し、福岡市の一部で下水処理ができなくなったことも記憶に新しいですね。
トイレが使えなくなるケースは、災害時だけではなく、意外と身近に潜んでいるのかも。

人間にとって食べることと同じくらい大切な排泄。

 

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一家にひとつ、持ち運べるトイレ。
おうちの備蓄品に加えてみてはいかがでしょうか。

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