もっと防災をオシャレでわかりやすく

潮江小校区防災フェアで#beORANGEのPRをしてきました!

こんにちは、防災ガールのひろです。

この度、高知での#beORANGEのプロジェクトの一環で11/20に高知市にある潮江小学校で行われた潮江小校区防災フェアに参加してきました。

dsc_0087

この防災フェアは潮江小学校の生徒さんたち300人以上の子供たちとその保護者さんなど多くの人が集まる大規模なイベントなのです!

dsc_0167

dsc_0139

地元の中学生や消防署、地域の方、企業さん等がわかりやすく防災を学べるブースを出展していたり、グラウンドのテントではおいしい炊き出しを食べられたり、起震車やはしご車に乗ることもできたり消火体験もできたりと、楽しみながら防災についてたっぷりと勉強ができる場です。自分たちもお手伝いをしながら、小学生に負けないくらい満喫してきました(笑)

dsc_0071 dsc_0024

炊き出しはα化米のカレーと豚汁!どちらもとっても美味しかったです。

dsc_0153

dsc_0152

そして、体育館のステージで#beORANGEの事業とオレンジフラッグの意味や使い方についてを説明させていただき、潮江小学校の校長先生や潮江中学校の校長先生にもフラッグをお渡しすることができました!

dsc_0125

多くの人に直接説明する機会をいただけると事業が浸透していくような感じがして、緊張しましたがとてもうれしかったです。

最後は小学校の屋上に避難訓練をしました。横断幕を掲げ、手旗式フラッグを振ることで避難が加速化するように…今後も少しずつこうした避難訓練が実施されて、浸透していくことを願います。

dsc_0217

ひとつの小学校の全校生徒と地域の人たちが共に避難する様子は、実際に目にするとかなりインパクトのある光景です。実際に災害が起きたときもこうして避難をするんだな…と思うと余計に、この避難訓練の重みを感じました。

訓練を終えて、子供たちにもオレンジフラッグの意義が伝わっていたらいいなあ、と思いながら後片付けをして帰っていると……、

なんと嬉しいことに、生徒さんたちが「地震がきたらオレンジの旗のところに逃げればいいんやろー!」っていきなり言ってきてくれたんです!!

本当に嬉しかったです。

この事業を高知に提案してからわずか半年間で、確実に浸透していっていることを実感できました。これも地域の方々が一生懸命に普及してくださったおかげだなと心から思います。

南海地震が起こったとしても、みんな助かって欲しいと思った1日でした。

今回の防災フェアや訓練にオレンジフラッグを活用していただき、お声がけをくださった田中さんは、#beORANGE高知実行委員会の委員長もしてくださっている方です。

「楽しく防災を勉強できる日」として、地域のみなさんや子供たちの笑顔がたくさんの防災フェアでした!

田中さん、本当にお疲れ様でした!そしてありがとうございました!

Pocket

人気の記事

Copyright © Bosai girl All rights reserved