防災ガールメンバー紹介インタビュー

 

 

防災ガールってどんな人がやってるの?
お仕事をやりながら、学業をやりながら活動するって可能なの?

そんな質問が多いため、今回は3名のメンバー事例をご紹介します!

 

メンバー紹介① OLをしながら事務局業務までこなす防災ガール!

【氏名】筒木愛美
【チーム】情報発信チーム
【役割】事務局、校正・ライティング、イベントスタッフ

■ある1日のスケジュール

8:30 起床
10:00 仕事開始
13:00 お昼ごはん(防災ガールの仕事したり、お気に入りのお店にランチしたり)
14:00 仕事
22:00 帰宅
23:00 防災ガールの作業・ゆっくりしたり
25:00 就寝

 

■プチインタビュー

Q.愛美さんが防災ガールに入った理由を教えて下さい!
A.学生時代に災害ボランティアへ何度も参加していました。しかし会社員になると、なかなか土日の休みだけでは柔軟に対応することができず、災害が起きる度に動けない自分に、もやもやしていました。

でも、たまたま防災ガールと出会い、「防災」という関わり方なら、「会社員でもできるし、何よりこれから災害で悲しむ人を少しでも減らせるかもしれない。」
そう思って、防災ガールで活動することに決めました!

Q.ライターのやりがいは何ですか?
A.まず、自分のつくった記事を、ご覧になった方が共感し、シェアやRTしてくださることが、個人的にはやりがいを感じます!また、今年加入してくれたメンバーのなかにはコラムを読んで、こういった防災ならやりたいと防災ガールに入ったとも聞きました。

微力ではありますが、人の役に立ったり人を動かすチカラもあるのが、防災ガールのコラムでもあるのだと思います!「防災があたりまえの世の中になる」ために、どう伝えていくのがいいのか、試行錯誤していくのもまた楽しく感じています。

 

メンバー紹介②  不規則な勤務をこなしながらの防災ボーイ!

【氏名】宇賀谷仁充
【ニックネーム】うがちゃん
【チーム】人事管理チーム&事業推進チーム
【役割】​ ​普段の仕事を生かしたメンバー育成、採用、事業作成

■ある1日のスケジュール

普段は消防士をしており、ポンプ隊員として24時間交替制で災害対応の業務をしています。
土日が休み・毎週水曜日が休み…等と決まっている訳ではないのですが、勤務日以外の当直明けや休日の余暇の時間を活用してMTGや作業をしたり仕事で培った専門スキルを活用してメンバーに対しての救命講習をしたりしてます!

■プチインタビュー

Q.うがちゃんが防災ガールに入った理由を教えて下さい!
A.以前から災害救援や地域防災に関わる活動していており、消防士となり自分の視野を広げる為に元々若者の防災で有名な防災ガールにコミットして、更に分かりやすくリアルな防災を世の中に広めたいと思ったからです!

Q.防災ガールの活動のやりがいは何ですか?
A.専門的スキルを生かしてメンバーの育成をしたりと自分らしさを表現出来たり、強みを生かす場になっています!!

 

 

メンバー紹介③ アグレッシブな学生生活を送りながらの防災ガール!

【氏名】大澤佑紀子
【ニックネーム】ゆきこ
【チーム】人事管理チーム
【役割】新規メンバー募集・研修企画運営・イベントスタッフ

■ある1日のスケジュール

8:30 起床
9:00 大学の研究室へ
(実験したり、その空き時間にメッセージの返信をしたり)
12:00 お昼ご飯
13:00 実験
19:00 ダンスの練習したり・友達とご飯行ったり
21:00 帰宅・ご飯
22:00 防災ガールの作業・ゆっくりしたり
25:00 就寝

 

■プチインタビュー

Q.ゆきこちゃんが防災ガールに入った理由を教えて下さい!
A.2014年にきっかけバスというプロジェクトで岩手・宮城・福島に行きました。
その時現地の方に、 「もし長野にこのあと帰った時に災害が起きたら、逃げる場所は知ってる?準備している?」と聞かれて、私含め一緒にいたメンバーのほとんどは何もしていませんでした。
帰ってきてから、防災しなきゃと思っても実際に何をやって良いか私自身わからず、友達に伝えるのもむずかしかったです。

「防災やってる?やったほうがいいよ」なんていう会話を友達とするのはハードルが高すぎて。
そんなときに見つけたのが防災ガールで、HPをパッとみて楽しそうだし、一員になってみたい、作っている人たちと話してみたいと思って、防災ガールに応募しました。

Q.防災ガールでの活動のやりがいは何ですか?
A.昨年から人事管理チームに入ってメンバーの募集や内部の研修を行っています。
外向けの企画でも内向けの企画でも、参加できてよかったと言ってもらえると嬉しいなと思います。
人事管理では、「防災ガールに入って感じていることやこんなこと知りたい!」ということをチームで共有して、研修を作っています。それを形にして、メンバーのみんなに参加してよかったと言ってもらえるとやってよかったと思います。

また、外に向けた企画では次世代版避難訓練LUDUSOSのチームにいました。防災というカテゴリーの中でも、楽しくやってくださったり、イベントの後に街をみる視点が変わったなどの言葉を頂けるとやりがいになります。
防災ガールはチームでやることがほとんどなので、その中で私ができることや他の人が得意なことに目を向けて、みんなで協力して成し遂げられるということが魅力的だなと思っています。

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