Facebookが災害時に食料や避難場所を探せる新機能を発表

Facebookは2月8日(米国時間)、災害時にユーザーの間で安否確認ができる「災害時情報センター」をアップデートし、さらに災害発生後に必要な食料をはじめとする支援物資のニーズや、避難場所、移動手段などを探したり提供したりすることができる「コミュニティヘルプ」機能を追加したことを発表しました!

これまでの防災ガールでは、「防災」という分野でfacebookを活用してる国内事例としてご紹介いただいており、Facebookが普段だけでなく緊急時にも活用できることは実感しておりました!
 

Facebookを活用した災害対策事例に掲載!

 
ただ今回はさらなるニーズに応え、今まで実現しにくかったニーズに対する物資のマッチングや、物資だけでない災害時の課題解決にもつながる新機能を発表されています!
(WE LOVE FACEBOOK!!!)
 
今回は使い方を一部ご紹介させていただきます!
 
 
 

 災害発生時に助けを求める場合

1. 「Find Help」をタップ

2. 必要なカテゴリーを選択
「Food 」や「Transportation」などに分かれたカテゴリーを選ぶと、災害地域エリアのマップが表示され、助けが必要な人を表す赤丸のマークが表示されます。

3. ニーズや情報の書き込みを探す
そのページをスクロールすると、「Friend’s post」と「Other’s post」と記載されたところに、人々が書き込んだ投稿を見ることができます。

4. メッセージのやりとりをする
そのコメントをタップして、メッセージでやりとりができます。
緊急性を優先され、友達担っていない人ともメッセージが送り合えるようになっています。

5. または必要な情報を追加する
もし自分の探しているものがなかった場合、「Create Post」をタップし、必要な情報を投稿してください。

 
 

 助けが必要な人を見つける場合

位置情報と、ニーズにより色分けされていて、今までわかりづらかった「どこで、だれが、何を」求めているから一目瞭然。地域内での助け合いもそうですし、外からの支援もしやすくなっています!

1. 「Give Help」をタップ

2. カテゴリーを選ぶ 

3. 助けを求める人の投稿を確認
そのページをスクロールすると、「Friend’s post」と「Other’s post」と記載されたところに、人々が書き込んだ投稿を見ることができます。

4. そのコメントをタップして、メッセージでやりとり
 
 
 

使いやすいしみんな覚えておいて!

 
さすがfacebookだとおもうUI(ユーザーインターフェース)であり、アクションもすごくわかりやすく使いやすい。普段から使い慣れているSNSだからこそみんなが緊急時にも使えるよなあと実感しました。
 
災害発生後はfacebookで使われているMAPに記載されている道が使えないこともあるかとおもいます。ここから、さらに道路状況や、どこが陥没しているかなどの情報もさらにここにみんなが情報集約できるようになるなど、クライシスマッパーなみなさんとの連携できたら良さそうだなと思いました!
 
 
何より、こういう安否確認の方法や、ニーズの出し方を知っているだけでとても便利。
ぜひ覚えておきましょう!!
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