津波防災の新しい合図を広める「#beORANGE」、 2017年の活動実施が決定

―「海と共に生きる」「海と共に暮らす」 。
そのために、わたしたちは海と上手に付き合えるようになろう。

 

そんな想いで始動した津波防災の普及啓発プロジェクト「#beORANGE」が、
今年も全国各地でのさらなる普及に向けて活動を開始しました!

 

 

2016年にスタートしたこのプロジェクトは、
海に映える「オレンジ」という色を使ったフラッグを津波避難ビル・タワーに設置することで、地震の発生を海にいる者に伝えると同時に緊急時に避難する先をわかりやすく示し、津波が発生した際の避難を加速させることを目指すプロジェクト。

 

2016年は、静岡・愛知・高知の自治体・地域の人々とともに、フラッグの設置や周知徹底、フラッグを使った避難訓練に取り組んだほか、プロジェクトへの賛同を可視化するミサンガの開発を行いました。そして2017年も日本財団の「海と日本プロジェクトの一環」として、活動をすることが決定!

 

2年目となる今年は、さらにパワーアップして、全国的な普及を目指します。
たとえば…
・◯◯県で、オレンジフラッグ導入に向けた活動を実施
・地域間連携を深めるべく全国の団体・行政を集めてサミットを開催
・スムーズな運用ができるようブラッシュアップ

などなど、全国沿岸部での実施を促すために様々な活動を展開する予定です。
ぜひ今後の情報をチェックしてください。

 

 

【#beORANGE 公式サイト】
http://beorange.jp/

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