怒涛の打ち合わせラッシュ。宮崎のキープレイヤーに#beORANGEを乱れ打ち!

2017年、#beORANGE宮崎を担当する、岡本ナオトです。

4月11日・12日の二日間、宮崎のキープレイヤーに沢山お会いして、#beORANGEを伝えてきました!そのダイジェストをお届けいたします。

 

 

1日目!初日から5連続で打ち合わせ!

13:00 県庁危機管理課さま

防災ガール美咲ちゃん・萌ちゃんと3人でまずは宮崎県危機管理課へGO!今回のスケジュールを確認!挨拶もそこそこに、車に乗り込んで次の会場へ移動します!

 

14:00 みやざき公園協会さま

みやざき公園協会に到着!ここは一ツ葉という海辺でBBQができたり、北側ではサーフィンができる、宮崎のホットスポット。どうですかこのロケーション。犬の散歩をしている人がいたり、子ども達が遊んでいたり。まさに理想的な春の海の景色でした。

 

そこで協会の佐藤さん、出口さんにお時間を頂き、#beORANGEの説明をさせて頂きました。「なんでも協力するよ!」「海開きの時に避難訓練をするから、その時にオレンジフラッグ使ったらどう?」などなど、とても前向きに、積極的に逆にご提案いただき、本当に嬉しかったです。ぜひぜひ今後ともよろしくお願いいたします!

 

15:00 宮崎日日新聞社さま

そして次は宮崎日日新聞さんへ。立派にそびえ立つビルが、僕たちに緊張感を与えます。

 

ご対応頂いたのは報道部のみなさま。僕たちの緊張を他所に、活動に対して大変理解を頂き、具体的なスケジュールが決まったらまた連絡くださいと言って頂きました。

 

17:00  宮崎大学地域資源創成学部さま

そして今度は宮崎大学へ!地域資源創生学部の土屋先生を訪ねてまいりました。

 

キャンパスに入ると当然ながら若者だらけ。そんなシチュエーションにテンションの上がる3人。

 

今回の目的は、宮崎大学そのものや、土屋ゼミと#beORANGEを一緒に進めていけないかというご相談と、同学部の生徒さんたちがメインで結成された「宮大学生消防隊」なるサークルのみなさんとお会いするのが目的でした!

 

土屋先生には以前からご相談しておりまして、今回も改めて協働を力強くお約束いただきました。また、宮大学生消防隊については、詳しくはこちらをご覧くだい。

隊員は大学生!?学内の安全を守る宮大学生消防隊

 

 

 

若干の疲れを覚えつつ2日目!

 

11:00 MRTさま

「スタジオのセットがあったら絶対撮るよね。」

という防災ガールの二人。お決まりの一枚。ということで、2日目の一つ目のお打ち合わせはmrtさんへ!テレビ番組として#beORANGEを取り上げていただくべくお邪魔しました!

こちらでの打ち合わせでも終始「防災を広めるためなら」という言葉が随時飛び交い、とても良い連携ができそうです。今年は宮崎でたくさんオレンジフラッグを見ることができるかもしれません。乞うご期待!

 

 

13:30 沿岸10市町担当者さまとの会議 

午後は緊張の会議でした。と言うのも、宮崎県の沿岸部に位置する10市町のうち、7市町の職員の皆様が県庁に集まってくださり、その会議の冒頭で#beORAGEのご紹介をすることが決まっていたからです。

 

伝わるかな?という不安もありましたが、

 

「鯉のぼりみたいに竹竿に結ぶのもいいね」という画期的なアイディアも飛び出し、なかなか盛り上がったと思います。みなさん共通して「自分の市町で導入したらどんな課題があるか」ということを真剣に考えてくださったようで、具体的な設置に関する質問もたくさん頂きました。

徐々にかもしれませんが、オレンジフラッグ=津波防災が宮崎の常識になる日は近いな、とリアルに感じ取ることができた素晴らしい時間でした。

 

 

15:00   県庁観光推進課さま

そして15時。会場を移動して今度は県の観光推進課へ!

「オレンジフラッグで観光客の命をまもる」ということは観光にとって大きなPRポイントになるのではないか?ということを主題に、どんなことが連携できるかを話し合いました。

観光推進課では「波旅」というこんなかわいい冊子も作っているのです!中身もかなり充実していて、ビーチやサーフスポットごとのローカルルールについても書かれていて、県外から来た人には必須の一冊となっておりました。ここにオレンジフラッグも掲載できると良いね、という話にもなりました!

 

 

17:00 青島

最後は青島!surf cityの田中さんに青島をとてもコンパクトにご紹介頂きました。まちに迎えに来て頂き、最後は送ってくださるナイスガイです。

 

 

そして青島とオレンジフラッグといえばここ。渚の交番。海のパトロールや、海で何かをしたい時に気軽に集える場所として活用されています。なんと!ここにはすでにオレンジフラッグが常備してあるのです!まさに私たち#beORANGEの先輩にあたるのです。

 

今回の様々な打ち合わせの中で、何回もこの青島の名前があがりました。青島は観光資源やスポットとしても注目されているのですが、防災をPRするのにも最適なのでは?という意見が本当に多かったです。そういう意味でもこの渚の交番との連携も欠かせないものだと感じました。

 

 

宮崎県の沿岸部に100%オレンジフラッグが設置されることを目指して

お会いした皆さんに共通して言えることは、本当に優しくて心の温かな人ばかりだったということです。こんな素敵な人々の暮らす宮崎に大きな地震が発生したらどうなってしまうんだろう。

南海トラフのもっとも深刻なケースの被害想定では3万人を超える方が亡くなると予測されています。この数字を#beORANGEはオレンジフラッグの普及啓発を通してどんどん減らしていきたい、あらためてそうメンバー全員で決心したのでした。宮崎県の皆様、本当にありがとうございました!

 

 #beORANGE 最新情報はこちらから! 

Webページ:http://beorange.jp/
twitter:https://twitter.com/hashbeorange @hashbeorange
instagram:https://www.instagram.com/beorange1105/ @#beORANGE

 

Pocket

人気の記事

Copyright c Bosai girl All rights reserved